document.write(''); [釣行記]ロックフィッシュで塩釜を活性化! | 釣り河北
釣行記
東北の有名アングラーらによる釣行リポート!最新の釣況情報、テクニックをカバー!!

ロックフィッシュで塩釜を活性化!

編集部 更新日 2012年5月 9日   【宮城】

4月22日に行われた、釣りドル・みっちぃ主催の「一釣懸命フィッシングin塩竃」を取材してきた。ターゲットは田代・網地島周りのロックフィッシュ。時季的にはまだちょっと早めだったが、良型のアイナメ、ベッコウゾイに意外なゲスト魚も登場!今後のシーズンが楽しみな展開となった。

 
 
 

関東各地から多数のアングラーが来塩!

このイベントが行われた4月22日の時点で、仙台湾周辺のロックフィッシュはまだシャローには入っていないが、ちょい深エリアではしっかりとエサを追って、ハイシーズンは目前という状況。前の週に行われた「塩釜ボートロックトーナメント2012」においても、57.5cmのビッグなアイナメを始め、50UPのアイナメ7本にベッコウゾイも良型がヒットしている。

今回は釣果を競う大会形式では無く、みっちぃと一緒にみんなで釣りを楽しんで、復興も応援しよう!というイベント。埼玉、茨城、神奈川といった関東方面から、多数の参加者が塩釜港に集まった。宮城県から参加した1組(Searchの佐藤ブラザーズ)を除いては、東北の大型ロックフィッシュを狙うのは初めての人がほとんど。というわけで今回は、ルアー船アーネスト・ガイドの佐藤さんと同船常連の向井さん、石巻シーバスフリークの重鎮こと中村さんと同チームの鹿野さんという、東北ロックフィッシュ界で活躍中のテスター陣が、インストラクターとしてサポートを行った。

集合は6時。みっちぃから開会の挨拶とイベントの説明があったあと、一同はえびす屋の第51えびす屋丸に乗船し、田代・網地島周りのポイントへと向かった。

上)イベントの説明をする、主催者のみっちぃこと石崎理絵さん。下)出船を前に気合十分の参加者たち。大部分が関東地方からの参加者だ
釣り場は田代・網地島周辺。ヒラメ五目や根周り五目でもおなじみのポイントだ。写真は田代島周辺
ロックフィッシュに長けたゲストインストラクターが指導しながら進行。みっちぃの東北ロックゲームの師であるアーネスト佐藤さんは、周りに教えながら自身も実釣
船中1匹目を釣ったのは佐藤さん!?「まず手本を見せないとね。みんなやる気が出ないっしょ」
参加者のファーストフィッシュは45cm超のまずまずサイズのアイナメ
続いて、女性参加者も良型アイナメをキャッチした
 
 
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