document.write(''); [釣行記]青森マダイシーズン本番![平舘沖の真鯛釣り] | 釣り河北
釣行記
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青森マダイシーズン本番![平舘沖の真鯛釣り]

千葉 宏一 更新日 2017年3月16日   【青森】

青森の船マダイは、津軽海峡から陸奥湾内へとエリアが広がるシーズン。そんな中、まだまだ好調を維持している津軽海峡と平舘海峡に釣行し、良型マダイの締め込みを味わった。

平館海峡はベタ凪のコンディション。対岸に下北半島を望み、後方には平館のコンクリートタワーがそびえ立つ
 
 
 

竜飛沖の津軽海峡と平舘海峡へ釣行

今シーズンの青森船マダイは釣り場や状況による釣果ムラが大きかったが、ここにきていくらか釣況が安定してきた。千葉宏一さんは6月23日から24日にかけて津軽釣行。「今シーズンは例年同様、5月頃から釣行予定を組んでいました。でも、急に天候が悪くなって流れたりしていて、今回がシーズン初めてのマダイ釣行でした。条件の良さそうな日を選んだのですが、1枚釣れるまで結構苦戦しましたね」

今の時季は、小泊沖から津軽海峡を回遊していたマダイが陸奥湾内に入り始めるタイミングにあたり、竜飛方面では引き続き狙えつつ、陸奥湾側でも釣果が出始める、シーズン移行期。初日は三厩沖で3時から16時まで延長して粘ったものの、やませが吹く悪条件もあって、マダイは釣れず...。その晩はバーベキューで結束を高め、2日目は比較的釣果が安定している平舘沖に場所を移して再挑戦した。

平舘沖では反省会の効果があったのか(?)、前日とはうって変わってベタ凪に恵まれた。潮があまり良くないようで、マダイの反応はかなり渋かったが、それでも船長が粘り強くポイントを流すうちに1枚、2枚と中型サイズのマダイが釣れ始め、千葉さんも67cmの綺麗な魚体を手にすることができた。

中層付近を探っていた千葉さんに待望のヒット!
 
 
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