document.write(''); [釣行記]松島湾内での~んびり船アナゴ | 釣り河北
釣行記
東北の有名アングラーらによる釣行リポート!最新の釣況情報、テクニックをカバー!!

松島湾内での~んびり船アナゴ

編集部 2012年8月14日配信   【宮城】

塩釜・東北丸のアナゴ乗合船が好調だ。松島湾では古くから小舟で楽しまれてきたスタイルをそのまま乗合船に導入。夕方からの短時間に一人でも手軽に楽しめる上、一回やったらやみつきになる面白さが大きな魅力!

17時に塩釜港を出船し、5分ほど走ると漁場到着(8月13日以降は17時半出船)。釣り場に船を固定し、じっくり狙う
 
 
 

ハマったら通えちゃう手軽さが魅力

夕方からの短時間集中でとっても中身の濃い釣りが楽しめる船アナゴ。アナゴの船釣りというと東京湾の江戸前アナゴが有名だが、ここ松島湾でも古くからアナゴ船が出船していて、魚影は抜群。震災後も魚の濃さは健在で、40~60cmくらいのナイスサイズがコンスタントに釣れてくる。

今回、取材に行った東北丸では今夏からアナゴ船を出しているが、かなり好評とのこと。この釣りの魅力は、港からポイントまでが約5分と近く、夕方からの短時間の出船のため、仕事後などにも気軽に乗船できる。料金もエサ付き3000円とお手頃。また、カレイ竿など手持ちの道具で簡単に挑戦でき、カレイ以上に繊細で多様なアタリと強烈な引きは、一度味わうとハマってしまうほど。

マダイテンヤタックルで試釣していた若船長の寺島翔平さんの竿に開始早々ヒット
松島湾では小さめサイズの40cm級。釣れる大きさは40cm台後半がアベレージ
アナゴはかなりのヌメリがあるため、ハリ外しにはタオルが必須
ハリ外し用にギャフを用意している人も。手を汚さずに、簡単にハリを外すことができる
 
 
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