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釣行記
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防波堤カマスフィッシング

下野 顕 2012年9月18日配信   【山形】

アオリフィーバーに沸く庄内でいま、カマスゲームが好季を迎えている。ルアーやサビキで狙え、漁港周りから手軽に楽しめるのも魅力。人多すぎで、お目当てのアオリスポットに入れなかったときの保険にもおすすめですよ。

 
 
 

庄内一帯がポイント 漁港周りを回遊中!

山形庄内、9月も中旬を過ぎたというのに、まだまだ暑い日が続いております。気温30℃を超える日もあり、秋の訪れはまだまだ先、といった感じです。

ですが、海の中はどうでしょうか。アオリイカがハイシーズンを迎え、河口域では大きく育ったハゼの姿がちらほら。そして今回のターゲット=カマスが漁港、磯場に群れを成しております。この陽気ではありますが、海の中はすっかり秋色です。移り行く季節を感じることが出来るのも釣りの魅力かな、と最近思うようになりました。

カマス釣りを攻略する上で最も大切なことは、群れを見つける事です。群れの中の1匹がルアーに反応すると、他の個体にも連鎖的に捕食のスイッチが入り、いとも簡単に数釣りを楽しむことができます。逆に、群れから離れた個体を狙ってみると、難しい釣りを強いられる場合があります。

では、どんなところにカマスが群れを成すのか。カマスは魚食性が強く、食欲旺盛な魚ですから、ベイトのいるところに群れを成します。例えば、潮通しの良い漁港入口であったり、漁港岸壁の曲り角周辺であったりします。釣り場に足を運んだら、まず全景を良く眺めてみましょう。「あっ、あそこ良いかも!」と思ったら、釣りスタートです。

漁港周りでお手軽に楽しめるのがウレしいところ
 
 
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