document.write(''); [釣行記]下北半島カレイ遠征記 | 釣り河北
釣行記
東北の有名アングラーらによる釣行リポート!最新の釣況情報、テクニックをカバー!!

下北半島カレイ遠征記

伊藤 育男 更新日 2017年3月17日   【青森】

本州の最も北に位置する下北半島。尻屋崎に近い岩屋沖は春先に良型のナメタガレイ、マコガレイが数多く釣れることで有名な船カレイの人気釣り場だ。この地で行われた、がまかつ船カレイ・グランドチャンピオン大会に伊藤育男さんが参戦。まだまだ残暑の厳しい中、型狙いのカレイ勝負に挑んだ。

 
 
 

この季節の岩屋沖は未知の領域...

風力発電所の風車群を眺めながら、雄大な自然の中でカレイ釣りを楽しめる

まだまだ夏の暑さの残る9月16日(日)、青森県岩屋沖で「がまかつ東北地区船カレイ グランドチャンピオン大会」が開催された。大震災の影響により、がまかつのカレイ釣り大会も一時的に開催を自粛していたが、本年度からスペシャルイベントを再開し、今回のグランドチャンピオン大会の開催に至った。

ちなみに今回、伊藤育男さんはがまかつの運営スタッフとしてではなく、正式な選手として大会に参戦。実は平成22年度の相馬大会でチャンピオン大会の出場権を掴んでおり、気合いを入れてガチの勝負に臨んだのだ。

岩屋漁港には茨城、栃木の遠方参加者を含む28人が集結、受け付けを済ませて5時出船。9月の青森ということで、いくらか涼しさを期待していたのだが、快晴&無風でかなりの暑さだった。

大間の南東側に位置する岩屋漁港に28人の参加者が集まった
参加者を乗せた5艘の遊漁船は朝5時に出船。尻屋崎方面へと向かった
 
 
PR