document.write(''); [釣行記]盛期を満喫!仙台湾ワラサジギング!! | 釣りTiki東北
釣行記
東北の有名アングラーらによる釣行リポート!最新の釣況情報、テクニックをカバー!!

盛期を満喫!仙台湾ワラサジギング!!

編集部 2012年10月22日配信   【宮城】

シーズンインが少し遅れたものの、宮城のジガーマン待望のワラサシーズンがやってきた今季の仙台湾は例年並み以上の調子のよさで、70cm、80cmオーバーの良型がコンスタントにヒットしている。

【関連記事】
[イベント情報] 仙台湾ソルトアングラーミーティング

 
 
 

仙台湾はワラサジギング船で大盛況!

さきの震災の後、塩釜港の遊漁船は2011年6月から出船を再開し、1年4カ月余りが経過した。昨年の出船再開時にマダラジギング大会を主催した菊田釣センター仙台店では、今年の6月に1周年記念イベントを予定していたが、諸事情により中止。ワラサジギングが好シーズンを迎えた10月14日(日)、「仙台湾ソルトアングラーミーティング」を開催することになった。ここでは最高の盛り上がりをみせた、ワラサジギング大会当日の模様をリポートする。

今回のイベントには、東北太平洋岸の復興を願う46名のルアーアングラーが塩釜に集結。釣り人が海に出ることで浜を活気づけるべく、仙台湾のワラサをジギングの腕を競った。なお、今大会の参加費の一部は、後援の河北新報社を通じて、日本赤十字社への義援金に充てられている。

この日の仙台湾は終日、好天に恵まれ、最高の条件の下で釣りを楽しんだ。今時季のワラサジギングは、砂泥底のポイントでのメロウドパターンが主流。参加者の多くはセオリー通りにベイトのメロウド(イカナゴ)に近いロング系のメタルジグを使用し、ボトム中心の攻めでワラサ~イナワラを釣り上げていった。

午前6時、参加者を乗せた第一海友丸、國丸、やまさ丸が塩釜港を出船
海上は非常に穏やかで、まさに釣り日和。釣り場海域には遊漁船、プレジャーボート合わせて50艘ほどが大集結!
イベントを主催した丹野さんは大会参加者のフォローをしながら、合間に竿を出してサクっとワラサを釣り上げてみせた
 
 
PR