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釣行記
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陸奥湾マダイ荒食いモード突入![野辺地沖の真鯛釣り]

鈴木 潤 更新日 2017年3月17日   【青森】

陸奥湾のほぼ全域で、船マダイが秋のハイシーズンを迎えている。まだまだ小中型も多いのだが、タナが落ち着いてきて荒食いの状態に入ると、まとまった数の良型が釣れる好機!

 
 
 

ホタテ養殖棚の「ノシ」周りを狙う季節

魚影の濃さ、型のよさで全国的にも有名になった陸奥湾マダイ。中でも、冬に備えてマダイが荒食いをする秋シーズンは、ボトム付近で摂餌中の良型をキャッチできるチャンス。

陸奥湾のマダイが荒食いモードに入りかけた10月14日、野辺地沖でマダイ釣り大会を開催。9割が一つテンヤ、残り1割ほどがブラー等のイソメエサで狙い、30cm以上のマダイのみ検量。最大75cmまでを多い人で5~6枚という結果だった。

野辺地沖の釣り場の状況について、鈴木潤さんは、「タイのタナはすでに沈み気味で、底付近の貝やカニなどの底のエサを食べている状態です。この季節の野辺地沖ではホタテのタナ周りを攻めることが多いのですが、養殖棚からぶら下がっているノシ(=ホタテを入れるカゴ)の上下にタイが着いていて、落ちてくるエサを待っています。今年は水温が高めなので、ノシの位置を少し下げている棚が多くなっています。この日も、ノシの位置を意識しながら、底から低いレンジを攻めるとタイが釣れてくる状況でした」

秋の陸奥湾は、ホタテ養殖棚周りのノシ釣りで良型のマダイを狙える好機
イソメが主流だった陸奥湾でも、去年から一つテンヤで狙う人が急激に増え、結果も出ている。快適タイテンヤ(DAIWA)の限定色=イガイブラックも高実績。テンヤのサイズは2号、3号を使用
 
 
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