document.write(''); [釣行記]気仙沼沖ワラサジギング最終盤! | 釣り河北
釣行記
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気仙沼沖ワラサジギング最終盤!

菅原 正 2012年11月28日配信   【宮城】

震災で大きな被害を受けた気仙沼で遊漁船が次々と営業を再開している。11月25日、シーズン終盤となったイナダ、ワラサ狙いで出船。激シブの条件ながら、何とか本命の姿を見ることができた。

 
 
 

震災後初めて、気仙沼からの釣行

これまで宮城県の青物ジギングというと塩釜~県南エリアの船が中心だったが、県北の気仙沼周辺でもジギングを楽しめる遊漁船が出船している。

釣行日は11月25日。菅原正さんは釣友らとともに、気仙沼ルアーフィッシングガイドサービス「トライアンフ」をチャーター。青物の群れはすでに南下しつつあり、厳しい釣りになることが予想されたが、一発大物を狙って出船した。

シーズンはすでにロックフィッシュが盛期。それでも、ポイントに着くと青物狙いの釣り船が何艘か集まっていた。朝イチは鳥山が立つ場面もあり、期待したものの、風が強く、本命の反応があってもすぐに散ってしまうような状況。

9時過ぎからはベタナギになり、だいぶ釣りやすくなったが、単発のナブラを拾い釣るような状態が続いた。サイズ的にも終盤に釣った60cm級が最大で、他にアイナメやメバル、ヒラメが混じる結果となった。

朝イチは小規模なナブラが起こったりもしたが、群れの移動が速く、釣れてくるのは小型のイナダのみだった
ポイント周辺には他の遊漁船の姿も散見された。宮城県北の遊漁船も震災から立ち直り、続々と出船を再開している
 
 
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