document.write(''); [釣行記]三陸釜石沖 タラぞくぞく接岸中! | 釣り河北
釣行記
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三陸釜石沖 タラぞくぞく接岸中!

千葉 宏一 更新日 2014年7月23日   【岩手】

岩手県の釜石沖にタラジギング釣行。例年、2月からの数カ月は近場の浅海でタラを狙える好機。釣り物の少ないこの季節だけ楽しめる激熱ターゲット!いま狙わなきゃもったいない!!

釣行日は2月10日。釜石港のSALTY 2nd(ソルティー・セカンド)で出船
 
 
 

浅海のタラジギングはここ数年で人気上昇中!
三陸の冬から春の定番になりつつある

2月頃は本来、深場に生息していたタラが産卵のために100mより浅い海に接岸する季節。岩手では大船渡の綾里沖や釜石~大槌沖、宮古沖、久慈沖など、各地にポイントが点在。産卵に入る1月下旬から産卵後の荒食いで残る春いっぱいまで、浅場でタラを狙えるシーズンが続く。

この季節はポイントの水深が浅く、普段はディープジギングでしか狙えないタラが、比較的ライトなタックルでも釣れてくるのが最大の魅力。深場を攻めることもあるため千葉さんは電動のタックルも用意していたが、メインはPE2号ラインを巻いたスピニングのジギングタックルでOK。

取材日はこの季節にしては少し深めの水深100mラインから釣り始めたのだが、ベイトの反応はあるものの、どういうわけかほとんど食わせられないまま午前中が経過した。時合いと場所の関係か、水深50~80mラインの浅場に移動した後、昼過ぎからようやく食いがよくなったそうだ。

今回の取材をした千葉宏一さんは、「今シーズンはまだ水温が高いためか、釣れたタラを捌くと白子の入ったオスも結構いて、ノッコミは初期段階のようでした。産卵が終わると浅場の至る所に反応が出て、もっと簡単に釣れるはずなんですが...、この日は根周りのピンポイントを狙って、ベイトに着いている少数のタラを釣っていく感じでしたね」

この日はサンラインフィールドテスターの菅原正さんも同行。ともに同じ千厩出身。長年のカレイ釣り仲間とタラを狙った
千葉さんはシャウト!のスローピッチ用メタルジグ・ストロボで本命キャッチ。ロッドはシャウト!セデュース・クレイジージャッカーを使用
タラが吐き出した半分消化された魚。おそらくウマヅラハギ。この時はマイワシの群れも入っており、漁期間近のイサダやメロウド(イカナゴ)、イカなどがベイトだった
 
 
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