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釣行記
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歌津沖でスロージギングのスキルUP![アイナメなど根魚にマダラもヒット!]

牧野 隆明 更新日 2017年2月17日   【宮城】

仙台湾、三陸など各地で人気急上昇中のスロージギング。歌津(南三陸町)の大隆丸では去年の6月頃からテスト釣行を繰り返してきた。この春はアイナメとタラが絶好調!ビギナーが練習するのには、もってこいの状況となっている。

3月22日、歌津沖へ出船!船を立てて直下の根を攻める釣りなので、ラインの細さとウエイトにさえ気を付ければエサ釣りとの同時進行も可能
 
 
 

スロージギング 今が始めドキ!

「スロージギングは去年の6月半ば頃、ヒラメ釣りが始まったあたりからやっています。アイナメはエサ釣りより食いがいいときも多いですし、もちろんヒラメも釣れてきます。青物シーズンは青物も反応するので、ほぼ年中いろいろな魚種を狙えますね」と話すのは、大隆丸の牧野船長。

カレイ船やロックフィッシュ船などで経験豊かな牧野船長。スロージギング(スローピッチジャーク)の魅力については、「長時間釣っても疲れにくいこと」、「色々な魚種が釣れて面白いこと」の2点を挙げる。

また、今年はタラの魚影が非常に濃く、簡単に釣れてくるので、初めての人がスロージギングの練習をするのにも最高の状況。アイナメとタラとでは食わせ方も全く異なるのだが、色んなアクションを試しながら、様々な魚を釣って楽しむことができる。

メインターゲットはアイナメ。スローピッチジャークへの反応がよく、中層までジグを追ってくることも多い
クロソイなどのソイ類も重要なターゲット
今年の三陸沿岸はタラが非常に多く、春以降もしばらく狙えそう
 
 
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