document.write(''); [釣行記]春の気仙川 トラウトの季節[ルアーのイワナとヤマメ] | 釣り河北
釣行記
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春の気仙川 トラウトの季節[ルアーのイワナとヤマメ]

小山 哲平 更新日 2017年3月16日   【岩手】

例年だと3月の渓流解禁から釣れているはずの岩手沿岸河川だが、今年の3月はどういうわけか不調続き。なかなか釣果が上がらなかったが、待望の雨が降り、ようやく期待できそうなタイミングを見はからって気仙川へと釣行した。

 
 
 

雨は降ったが気温は低く、魚の反応は渋め

岩手県の解禁から1ヶ月が過ぎた4月3日、冷たい雨が落ちる中、釣具オヤマの小山哲平さんは住田町内の気仙川上流域を訪れた。

「春先の魚の活性が低い時季は下流の方にいけば釣れると考えがちですが、実際は上流域のほうがいくぶん良いことの方が多いんです。もともと冷たい水に慣れているからですかね?」

この日の雨は渇水続きの川には恵みの雨となったが、外気温は最高7℃までしか上がらず、トラウトの動きもかなり鈍い状況。盛期には釣れるはずの流れのあるポイントには魚は全く着いておらず、流れが緩く、ある程度水深のあるポイントに絞ってルアーを投げ込んでいった。

解禁以来、初めてまとまった雨の降った4月3日、気仙川へ
魚の動き自体は鈍かったが、イワナ、ヤマメともにしっかりとルアーにチェイスしてきた
釣果は流れが緩く、水深がそれほど深くないポイントに限られた
 
 
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