document.write(''); [釣行記]春マコらんまん志津川湾の船カレイ[マコガレイ掛かり釣りと流し釣り] | 釣り河北
釣行記
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春マコらんまん志津川湾の船カレイ[マコガレイ掛かり釣りと流し釣り]

菅原 正 更新日 2017年2月17日   【宮城】

南三陸は春のマコガレイのシーズン。流し釣り&掛かり釣りで良型ヒット中!やわらかな春の陽射しを浴びながら、の~んびり湾内に浮かんだら最高ですね。

竿を出した志津川湾。養殖施設も震災前の8割方まで回復し、安心して釣りを楽しめる状況になりつつある
 
 
 

春カレイを狙って南三陸・志津川湾へ

三陸に船カレイのシーズンがやってきた。三浦屋(志津川湾戸倉地区)の釣況が安定してきたのを見はからって釣行したのは4月14日のこと。ポイントは湾口付近の水深40~50mライン。竿を出したのは湾口付近の根周りやギンザケの養殖棚の周りなどで、実績のあるポイントには多くの船が集まっていた。

「魚はかなりいるんだけど、カレイの食いが渋くて、アタリが取れるか取れないかという微妙な状況でした。上がって来るカレイが冷たいんですよ。水温の関係で活性が下がったんだと思います」

それでもマコガレイは35cmをアベレージに、44cmのハダガレイ(ホシガレイ)も上がり、船中105枚。菅原さんも18枚を釣り上げ、シーズン始めにしては十分な釣果となった。

食いの渋い中、微妙なアタリを取って、18枚を釣り上げた菅原さん
穏やかな湾内でカレイのアタリに集中!
これくらいがマコガレイのアベレージ。良型が揃った
食いは渋かったが魚影は濃く、ダブルで釣れてくる場面も
 
 
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