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釣行記
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梅雨時ボートロック楽しみ術!

編集部 更新日 2014年11月13日   【宮城】

初夏はロックフィッシュの活性が上がり、良型をコンスタントに狙える季節。今回は松島湾周辺の藻場周りで、積極捕食モードに入った根魚をボートロックで狙った。梅雨の季節は、曇天時に対応した高性能偏光グラスを1本持っておくと断然有利なのだ!

 
 
 

ロックフィッシュ最盛期の松島湾に
お手軽なレンタルボートで出船!

絶好のロックフィッシュシーズン到来。シャローエリアでアイナメ、ベッコウゾイと遊ぶのに最高の季節になっている。ここでは、ルアー船・アーネストの佐藤尚行さんが仙塩マリーンのレンタル艇でボートロック釣行。実釣を通して、この季節の攻略法や偏光グラスの使い方を解説してもらった。

「今の季節はエサになる生き物が多いので、ロックフィッシュは魚や甲殻類など色々食べて高活性になっています。これからはイワシなどのベイトに着くことも増えてきますが、今日は藻場を集中的に攻めていきますよ」と佐藤さん。

藻場は太陽が昇った後もシェードになり、小エビやカニなどのベイトも多い場所。根魚は藻の陰に身を隠しつつエサを待っているので、透明度が高く藻場を確認できるようであれば、藻の際をサイトで攻めると捕食モードの魚が飛び出してくることが多い。

今回は仙塩マリーンのレンタルボートで実釣を行った。操船するのは仙塩マリーン期待の若手スタッフ千葉さん
レンタル艇「ヤマハYF-23」は、午前17,000円、午後14,000円、1日21,000円で利用できる(ガソリン代別途、要小型船舶免許)。仙塩マリーンは免許不要艇を含めたレンタルボートも充実!ボートライフ入門にも最適なショップだ。
【関連記事】松島湾マイボートロックのすすめ
[仙塩マリーン]http://senen-marine.co.jp/sen-en/
どんより曇って島に霧がかかる、この季節に多いコンディション。凪には恵まれて、普段なかなか入ることのできない瀬のポイントも攻めることができた

シャローの藻場パターンでは、藻の形状をしっかり把握して、根掛かり(藻掛かり)しない茂みのキワやポケットをピンスポットで攻めていく。

「よく藻のド真ん中や藻の奥にキャストして、藻場に突っ込んで攻める人がいるんですが、それだと海藻と格闘してばかりでロックフィッシュと戦う機会が少なくなってしまいます。藻場のエッジをしっかりと見極めて、根掛かりしないように手前のキワを点々とついていくのがセオリーです。ルアーを藻の中まで入れなくても、魚はちゃんとエサを食いに出てきますから」

ウイードが見えるようなシャローでは、『藻の中を狙うのではなく、藻のキワに落とす』。こういうときに偏光レンズの性能が大きく影響する
サイトで藻のキワを誘い、エサ(ルアー)目がけて飛び出してきたベッコウをキャッチ
 
 
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