document.write(''); [釣行記]岩手の磯ロックを熱く盛り上げろ!後編 | 釣り河北
釣行記
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岩手の磯ロックを熱く盛り上げろ!後編

編集部 2013年11月 7日配信   【岩手】

11月に入って、岩手沿岸南部の釜石や大船渡でアイナメの乗っ込みが盛期を迎えている。「釣り河北・陸っぱりロックin釜石」は、まだまだシーズン序盤だった10月19日に開催。後編は、大会結果と各メーカーブースの詳細な模様を中心にまとめました。

[前編はこちら]

 
 
 

全体に小中型が多い中、良型を持ち込む人も!

昼12時より大会本部の「釜石・大槌地域産業育成センター」で検量をスタートすると、続々と釣果が持ち込まれた。10月19日時点で アイナメの乗っ込みが本格化するには2週間ほど早いかな?という感じで、直前に通過した台風のウネリで全体に厳しい状況。3本のリミットメイクをできたのは約半数だったが、それでも1.5kg超の良型をキャッチした人も何人かいた。なお、今回の大会ではデッドフィッシュもしっかりと検量し、アングラーには責任を持って釣果を持ち帰っていただいた。

アイナメ、ソイ類3尾の重量を検量
今回はライブフィッシュ限定ではなかったが、しっかり活かして持ち込むトーナメンターも多数見受けられた
中には1.5kgを超す良型をキャッチした人も
厳しい条件の中、続々と持ち込まれる釣果にハンターも興味しんしん
小中型が多い中で、アベレージを超すサイズをどれだけ揃えられるかが勝負の分かれ目になった
 
 
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