document.write(''); [釣行記]難条件にも熱中!盛期の塩竈沖ボートロック | 釣りTiki東北
釣行記
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難条件にも熱中!盛期の塩竈沖ボートロック

編集部 2013年11月22日配信   【宮城】

七ヶ浜~松島湾一帯のボートロックは今がまさに盛期!条件がよければ簡単に爆釣を楽しめる季節だが、難しい条件のもと、引き出しを駆使して釣果を上げるのもまたゲームフィッシングの醍醐味。低気圧通過後でマッディな条件となったこの日、渋~い中でいかにしてナットクサイズを獲るか?アーネスト・佐藤尚行さんのプライベート釣行を取材してきた。

 
 
 

アイナメのっこみ最盛期!だが...
コンディションは最悪の激ニゴリ!

秋ののっこみシーズンのアイナメは、水温が18~17.5℃に下がったあたりから浅場のポイントに入り始める。もちろん個体差はあり、それより早くから産卵行動に入る気の早い魚もいるが、全体が動き始める目安が18℃前後で、水深2mほどのシャローに釣果が集中するようになる。

取材を行った11月14日の水温は16℃。前週に出船した際もばっちり浅い所に魚が入っており、まさにハイシーズンといった雰囲気。ただ、11月9日に出船した後は、10日から11日にかけて強い低気圧が居座り、12日、13日も低気圧の影響から釣行できずにいた。この日は天候が回復した初日で、良い凪に恵まれたものの、かなり白濁りの残る条件となった。

この日、佐藤さんは単独で釣行。底荒れによる低活性が懸念されたため、週末の営業に備えて状況を把握することも目的だった。「条件はかなり厳しいと思うけど、プライベートで釣りに集中できるのは久しぶりだから楽しみですね。のっこみのハイシーズンですので小中型の数が釣れる場所もあるんですが、今日のところは釣れればデカい!一発狙いでいってみたいと思います」

ノッコミに入るのが比較的遅めという、七ヶ浜エリアの沖根を中心に実釣した
かなり気持ちのいい凪に恵まれたが、濁りがキツすぎ。高性能なタレックス偏光グラスでも高根がやっと見えるかどうかという感じ
 
 
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