document.write(''); [釣行記]陸前高田・広田湾の春マコガレイ! | 釣り河北
釣行記
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陸前高田・広田湾の春マコガレイ!

菅原 正 2014年3月 7日配信   【岩手】

三陸の各湾は待ちに待った春カレイのシーズン!まだ、ワカメなどの養殖作業が忙しくて出船できずにいる船もあるが、2月下旬頃から続々と釣果は増加中。ここでは菅原正さんが陸前高田市の広田湾へ釣行した時の模様をリポートします。

2013年志津川湾の春カレイ船


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出船港=広田湾・両替漁港
 
 
 

奇跡の一本松で知られる陸前高田沖でカレイ釣り

菅原正さんは陸前高田市・両替漁港の第ニ晃進丸で広田湾に出船。2月23日にマコガレイ27枚の好釣果を上げている。さらに2匹目のドジョウを狙って翌週の3月2日も釣行したが、この日は冷たい北風の吹くあいにくの状況。カレイの食いも渋く苦戦したが、それでも19枚とまずまずの釣果を上げている。

釣り場は広田湾内の水深40m前後。養殖棚や定置網などのかかり釣りで、釣れてくるマコガレイは20cmくらいの小さめもいるが、30cmそこそこのサイズが中心に揃った。マコガレイ以外では良型のアイナメも食ってくるし、湾内でタラも釣れている。

昨季同様、今シーズンもタラはかなり多いようで、湾内にはタラ狙いの刺し網が多数。船長の話では水深10m前後の刺し網でもタラが獲れているとのことだった。

釣り場となった広田湾内。出船港の両替漁港へは、奇跡の一本松で有名な高田松原沿いの国道45号線から、広田半島・碁石海岸方面へと県道38号線を進み10分ほどの道程
 
 
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