document.write(''); [釣行記]秋磯ロックシーズン直前!準備はOK? | 釣り河北
釣行記
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秋磯ロックシーズン直前!準備はOK?

編集部 2014年9月11日配信   【宮城】

一気に秋めいてきたもののまだまだロックフィッシュにはちょっと早い雰囲気ですが、シーズンを先取りして南三陸~雄勝周辺磯の様子をチェックしてきました。注目のニューアイテムも続々リリースされて、今年の秋冬も磯ロックが熱く盛り上がりそうですよ!!

 
 
 

[釣り場1]神割崎キャンプ場下のお手軽スポットからスタート

最初に入ったのは神割崎キャンプ場付近の寺浜地区地磯。レストハウスとトイレのある駐車場から入磯できるメジャースポット

三陸の海はロックフィッシュゲームを楽しむにはまだまだ水温が高く、シーズン的にはもうチョットという状況だが、千葉正博さんと神割崎から雄勝、女川までの釣り場を巡ってきた。この時期の根魚は、比較的水深のあるところに実績があると想定し、外洋に面した潮通しのいいポイントを目指した。

取材日は何とか釣行できたものの、東風と風波のある条件。前日までの不安定な天候の影響で水色は薄濁り、底荒れ気味のタフコンディションだった。まずは志津川湾と十三浜の境にある神割崎からスタート。高水温期のパターンに従い、サラシや潮通しが良いところを広範囲に探ることに。

ここは磯へのアクセス良好。キャンプ場内の遊歩道を歩いていけば磯のポイントへ簡単にたどりつける
ロッドは今秋発売のニューロッド「Valleyhill サイファリストHRX」
※写真はプロトタイプです。

広い範囲に遠投してできる限り多くのポイントにアプローチするため、ロッドはロングレングスのスピニングモデル「サイファリストHRX(バレーヒル)」の「CPHS-90H」をセレクト。ポイントにもよるが、シンカーは遠投の効く1oz(28g)をメインに使用した。

アクションはスイミングとボトムバンプが主体。スイミングにはスリム形状のバレーヒル「TG SINKER18」を、ボトムバンプにはややずんぐりした形状のアクティブ「BSトーナメントⅡ」を使い分け。バレット型シンカーを使ったテキサスリグのほか、ティアドロップ型のダウンショットリグでも狙った。

いろいろとポイントを探るもなかなかバイトせず。反応するのはチビナメばかり。やはりシーズンにはまだ早いか‥と思った矢先、水深があるポイントをシェイクでアピールするとロッドを絞り込むビックバイト!瞬時にアワせるも、岩陰に潜られた。根から引きずり出そうと試みたが、痛恨のラインブレイク。その後は、周辺のポイントを何度かトレースしたがアタリは無く、チビナメ等のいたずらもなくなったため場所移動となった。

ルアーはベイトブレスの「TTシャッド」、「ベタンコスリム3インチ」、「バグズィー5インチ」。写真の「TTシャッド3.2インチ」はアピール、食わせのバランスよく、パイロット的に広範囲を探るのに適する
感度と遠投性に優れるタングステン素材を使用した「TGシンカー(バレーヒル)」シリーズ。オーソドックスなバレット型の「TGシンカー18」のほか、写真のドロップショット型などラインナップが豊富で様々な形状を使い分けられる
外洋に面した潮通しのいいポイントで、良型らしいバイトにアワせたが‥
 
 
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