document.write(''); [釣行記]釜石磯ロック盛期突入! | 釣り河北
釣行記
東北の有名アングラーらによる釣行リポート!最新の釣況情報、テクニックをカバー!!

釜石磯ロック盛期突入!

編集部 2014年10月29日配信   【岩手】

三陸のロックフィッシュはいよいよハイシーズン!ちょうど2014シーズンに入りかけのタイミングで開催した「第2回 釣り河北・陸っぱりロックin釜石(2014年10月18日)」の模様をお届け!

2013年の第1回大会(2013年10月19日)の結果はこちら

今大会は昨年と同じく釜石市平田地区を本部に、大槌、釜石、大船渡の海岸線一帯を競技エリアに設定。アイナメ、ソイ類3尾の総重量を競い、デッドフィッシュの場合は1尾あたり-100g(最大-300g)のペナルティとなるルールのもと実施した。当日は前回を上回る72名のロックフィッシュファンが集まり、協賛、協力メーカーブースも出展し会場は大盛況となった。

ベイトブレス社からは最新の「藻蝦3"(モシャ)」、「ヴァーチャルクロー2.6"」を提供!当日試しにお使いくださいとのことだった
地元釜石市の釣具オヤマ・小山哲平さんより当日の状況について説明があった。ゲストには昨年同様ハンター塩津氏が来場!

翌週に同エリアでパワーオーシャンカップも開催されるということもあり、念入りにプラを行った参加者も。この日の段階ではロックフィッシュの乗っ込みシーズン的にはまだまだ序盤。アイナメはスポーニング行動に入るか入らないかという状況で、産卵のためにシャローに寄ってきた魚を狙うか、スポーニング行動に入る前かスポーニングに関係なく着いている魚を狙うのか、それぞれが思い思いのポイントへと散らばった。

 
 
 

検量したアイナメの中には婚姻色の出ている魚も

明らかなランカーは出なかったものの、良型のアイナメが多数持ち込まれた
女性アングラーも健闘
佐藤雄一プロにも選手としてご参加いただいた
地元釜石平田より参戦の久保修一さん
地の利を発揮した宮古市の岩崎竜美さん
ブース出展もしているベイトブレスチームはギリギリの帰着
ソフトルアーに食ったマコガレイ。次回は珍魚賞も用意します?
塩津家は親子総出で参戦(ハンターが子守り担当)
 
 
 
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