document.write(''); [釣行記]型にこだわる金華山沖マダラジギング! | 釣り河北
釣行記
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型にこだわる金華山沖マダラジギング!

編集部 更新日 2014年12月 4日   【宮城】

東北各地でマダラが好調に釣れ出している。オスの腹にはキク(白子)がパンパンに詰まって、魚の価値も今がMAX!金華山沖のジギングを取材してきた。
>>鱈菊の調理法はこちらから!

この日、TOP RANGE・丹野正文代表が釣り上げた14kgのビッグワン!
 
 
 

食い活発な深場の超大型マダラを狙う!

取材を行ったのは11月23日。TOP RANGE(旧菊田釣センター仙台店)の釣行会に同行した。遊漁船は塩釜のタラジギング人気をリードしてきた第一海友丸。過去に船宿記録となる16kgを釣り上げた実績もある深場のポイントで一発大物を狙った。

金華山沖の深場のポイントは600gの重いジグが必要な釣り場。今回の釣行会の参加者はKOMO社のコモジグ・マグナム600を使用。金華山沖や三陸のタラ釣りの実績カラーを揃えたTOP RANGEオリジナルカラーで3本の10kgオーバーを含むデカマダラが多数ヒットした。

■コモジグマグナム600(KOMO)
丹野さんの経験、実績をもとに特注したTOP RANGEオリジナルカラー。左から:メロウドグローベリー、活イカレッドゴールド、ドンコグローベリー、ピンクバックグローベリー、グリーンゴールドグローベリー、レモンスカッシュ、ピンクヘッドグローテール、ベタピングローベリー、ベタブラックグローベリー、オールブラックゼブラグロー
http://fishing.kikuta-sendai.com/?eid=880
ポイントに着くと北寄りの風にウネリもあるかなり厳しいコンディション
船中1本目から8kgの良型!釣りにくい状況だが、釣れればデカい!!船上のやる気スイッチがONになった
ヒットジグはコモジグ・マグナム600の活イカレッドゴールド。釣った藤崎さんは、「マグナム600を1本しか持っていなかったので昨日追加で購入したばかりでした。丹野さんに過去に16kgも上げている実績カラーということですすめられて、買っておいてよかったです」
潮をかぶりながらもピンクバックグローベリーで!
こちらもTOP RANGEオリジナル、強いイエローカラーのメロウドイエローで良型を2本連続キャッチ!
隣の方がイエローで連発するのを見て、すかさずメロウドイエローにチェンジしこの釣果。狙いが的中すると嬉しい
これくらいがアベレージ。釣れてくるのは5kg以上がほとんどだった
 
 
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