document.write(''); [釣行記]エサは餌屋! 第6回「こんなにあった!保存エサ&冷凍エサ」 | 釣りTiki東北
釣行記
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エサは餌屋! 第6回「こんなにあった!保存エサ&冷凍エサ」

つりえさマリン 2014年12月24日配信   【その他】

プレミアム連載:エサは餌屋!
第6回「こんなにあった!保存エサ&冷凍エサ」

普段、何気なく買って使っている釣りエサの基礎知識からちょっとした小ネタまでを紹介する連載企画。第6回は活きエサが手に入らなかったり、活かしておけないような状況で便利な冷凍エサや保存エサについて、つりえさマリン仙台新港店の丹野社長と和地店長に訊いてきました。つりえさマリンではオリジナルの冷凍エサも充実。中には手に入るかどうかはタイミング次第というレアなものも!

※この記事はプレミアムメルマガの連載記事として2013年11月に配信したものです。


 
 
 

【アミブロック】

■ターゲット:アジ、サバ、イワシ、チカなど
防波堤のサビキ釣りのコマセには欠かせない冷凍アミ。小さな赤いエビをブロック状に固めて冷凍したもので、イサダブロックとかアカアミ、アミコマセなどとも呼ばれる。防波堤や磯釣りのほか、仙台湾のアジ釣り(ビシ釣り)やドッカン釣りにも使われる。巨大なブロックになっているものを切り分けて販売。しっかり凍っているものは解凍に時間がかかり、特に寒い冬はなかなか解凍しないので注意が必要。

つりえさマリンで使っているアミエビは、どうしても入手困難な季節を除き、厳選した三陸産のイサダアミを仕入れている。イサダアミと呼ばれるのは標準和名でツノナシオキアミという種類で、三陸沖で春先から大量に漁獲されるもの。なお、どうしても三陸産を入手できない夏場の一時期などは韓国などの大陸産を使う場合があるが、こちらは不純物が多く混じるなど質がかなり落ちる。
 
 
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