document.write(''); [釣行記] 東北ロックフィッシュの春到来! - 船釣り - 海ルアー - 宮城 - アイナメ - ソイ - ナメタガレイ - ベッコウゾイ 2015年05月07日:釣り河北
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釣行記
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東北ロックフィッシュの春到来!

編集部 2015年5月 7日配信   【宮城】

松島湾、仙台湾周辺のボートロックシーズンを告げるイベント「第4回塩釜ボートロックトーナメント2015」が今年も開催された。開催日の4月19日(日)は若干のウネリが残ったものの、晴天で風もほとんど無いまずまずのコンディション。

この日はこの大会を企画した遊漁船アーネスト佐藤尚行船長のほか、司会も務めたみっちぃに、ハンター塩津、齋藤正樹さんら著名アングラーもゲスト参加。船宿えびす屋の大型船4艘を貸し切って、総勢84名がロックフィッシュゲームの腕を競った。

船宿えびす屋の大型船4艘に分かれて出船!
牡鹿半島沖のポイントに集合してから一斉に競技スタート!
 
 
 

例年、この大会の後からボートロックが盛期を迎える!

この大会はシーズン最初期ということで、網地島沖から金華山沖にかけての、仙台湾でも外洋寄りのポイントで実釣。数はそれほど多くないものの釣れればデカく、40cm台から50cm前後の良型アイナメが多数キャッチされるのが例年のパターン。この大会の後から本格的なロックフィッシュシーズンが始まるのだが、今季はちょっとシーズンが遅れ気味の雰囲気だった。

この日の水温は8.6~9.2℃くらい。同じ金華山周りでもポイントにより水温が大きく異なった。各船の船長達は互いに状況を確認しながら、水温が高く、シーズンの進んでいそうなエリア、ポイントを狙い撃ち。水温が10℃を越えてくるとロックフィッシュの活性が上がり始め、適水温の12℃を越えると一気に釣れ出すはずなのだが‥。

塩津さんにヒット!したものの、この魚は残念ながら水面近くでバレてしまった
ハンターはタックルを持ち替えて、今後は見事にキャッチ!アタリが少ない中の貴重な1本。シンカーはティクトの「ボトムコップ・フリータイプ30g」、ルアーはバークレイ「ガルプ!パルスワーム4インチ」の新色ピンク
タカさんはパルスの新色ニューペニーで45cm級の良型をキャッチ!
塩津さんは先ほどと同じパルスのピンクで良型のナメタガレイも釣り上げた
 
 
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