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エサは餌屋! 第10回「エサ付けバリエ!活きエサ&冷凍エサ編」

つりえさマリン 2015年6月 9日配信   【連載 :エサは餌屋!】

プレミアム連載:エサは餌屋!
第10回「エサ付けバリエ!活きエサ&冷凍エサ編」


普段、何気なく買って使っている釣りエサの基礎知識からちょっとした小ネタまでを紹介する連載企画。今回はエサ付け方法のバリエーションについて、つりえさマリン仙台新港店の和地店長に訊いてきました。

※この記事はプレミアムメルマガ連載として2014年5月に配信したものです。最新のプレミアムメルマガは↓↓コチラから!
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活きエサ系

☆活きどじょうのエサ付け方法 根魚が普段食べているギンポなどに動きが似るためか、根魚五目などでかなりの特効性が知られるドジョウエサ。安価で入荷も安定し、丈夫なので保管もラク。エサ付けはアゴ掛けが一般的だが、口が小さいので口の付近にチョン掛けにすればよい。
[エサ付けの手順]
ドジョウはヌメリが多くてそのままだとエサ付けをしにくいので、タオルなどでヌメリを取っておく。
下アゴ側から口のヒゲのあるあたりにハリを刺す。
あまり頭まで刺さないよう注意しながら、アゴの付近にハリを抜く。
☆活きエビのエサ付け方法
シラサエビやモエビなどと呼ばれることもある活きエビのエサ付けは、尾からハリを刺す場合、頭からハリを通す場合など何種類かの方法がある。生きているエビが弱るのを防ぎ、また泳ぎの妨げにならないようにするためにも、頭から尾にかけて内臓のある部分にはハリを刺さないように注意する必要がある。また、使用するハリもエビメバル用などの軸の細いタイプを使うのが◎。

【尾掛け・通し刺し】
尾からハリを通し、腹側から抜く方法。

[尾掛けでは尾ビレを取る]
活きエビの尾ビレは指やハサミなどで切り取る。
尾ビレを切り取った所からハリを通す。
【尾掛け・ちょん掛け】
尾の腹側から背中側にちょん掛けにする方法。エサ付けが簡単でエビも弱りにくい。
【頭掛け】
口のあたりから頭にハリを抜く。尾が自由に動くのでエビが自然に泳ぎ、誘い効果も期待できる。黒っぽい内臓の部分にハリを刺すとすぐにエビが死んでしまうので注意!
【エラ掛け】
内臓を痛めないように、頭の殻の脇にハリを刺して抜く方法。細軸のハリを使い丁寧に刺せばエビを活かすことができるが、ハリの軸が太くなるとかなり難しくなる。
☆活きガニのエサ付け方法
落とし込みの定番エサ。カニの動きを活かす尻掛けが一般的で、弱ったカニなどは横刺しで動かして誘ったりする。尻掛けでハリを刺すフンドシの部分は急所でもあるので、あまり深く刺しすぎないよう注意。活きのいい大きめのカニだと壁にへばり付いてしまうこともあるので、そんな時はハサミを取ってしまった方がいい場合もある。

【尻掛け】
最も一般的な尻掛け。水中で普通に泳ぎ、底に付いた時にハリ先が上を向くので、自然に歩いている様子を演出できる。
腹側のフンドシからハリを刺し、背中側に抜く(急所があるので、あまり深くハリを刺し過ぎないように気を付ける)。
【脇抜き】
尻掛けと同じようにフンドシの中央からハリを刺し、左右の脇からハリを抜く方法。刺さり所の問題などにより尻掛けにしたハリが抜けたり、ずれてしまう場合など、脇から抜いた方が安定する場合に使う。
【横刺し】
足の付け根から刺して、足の付け根から抜く方法。カニが弱ってしまった場合などに、ズルズルと引いて動かせる。硬い部分にハリを刺すので、尻掛けに比べるとハリが抜けにくいのも特長。
 
 
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