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釣行記
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金華山沖 初夏マダラ絶好調!

編集部 更新日 2015年6月16日   【宮城】

5月31日(日)に開催された東日本大震災復興イベント「仙台湾ソルトアングラーミーティングVOL.6」の模様を取材してきた。今回のターゲットは仙台湾金華山沖のマダラ。良型が連発し、金華山沖のタラジギングは最高の夏ダラシーズンになっている。

仙台湾ソルトアングラーミーティングVOL.6大会概要

塩釜港にて開会式。今大会を主催するトップレンジ代表丹野正文さんより挨拶、競技の説明が行われた
200m以深のディープゾーンに限定しジギングを楽しんだ。海上はべた凪で最高のコンディション
投入ごとに釣果連発、ロッドが大きくしなる。マダラは高活性
深場のマダラに最適!「コモジグ マグナム(KOMO)」。ゴールドをベースにメリハリの効いた2トーンカラー「Xカラー(バイカラー)」に加え、2トーンパターンを繰り返した縞模様の「XXカラー(バイバイカラー)」も新登場!!
[公式サイトURL]
http://www.komo1091.com/product/magnum.html
 
 
 

冬だけじゃない!初夏のマダラは高活性

参加者は海友丸と登竜丸に乗船。7時45分頃から実釣を開始した。金華山沖のポイントは風も無く穏やかなベストコンディション。11時頃から風が吹き始めるとの予報も、釣り始めはベタナギで盛夏の雰囲気。

マダラの活性は最初から高く、投入ごとにヒットし、そのまま釣れ続けた。参加者は良型マダラの入れ食いを満喫。この日は型狙いのため、200m以深のディープゾーンに限定してのジギング。600gの「コモジグマグナム600」がまさにマグナム級の活躍だった。

コンディション最高!グッドサイズが連発!!
外道でミズダコも。「最初は根掛かりかと思ったけど動くんだよね。‥まさかミズダコだったとは!?」と満面の笑み
当日はサメがうるさく、巻き上げ時にパクリなんてことも多々。すばやい取り込みが吉
こちら大物賞をゲットした八巻さん。11.13kgは圧巻
一方、別船登竜丸も大爆釣。皆さん終始笑顔

今の季節のベイトは、サバ、イカ、タコ、カニ等。エサをたっぷり食い、すっかり産卵から回復した綺麗な魚体のマダラが釣れてきた。

釣れすぎてクーラー満タンになり、当初の納竿予定時間を早め11時にはストップフィッシング。その後、予報通りに風が強まり、海が荒れ始める前のちょうど良いタイミングで帰港することができた。

トップレンジスタッフの伊藤まなみさん。ディープのマダラジギング初挑戦で良型をゲット!
ゲストアングラー・FISHERMAN代表の鈴木文雄氏。ディープなマダラを存分に堪能
トータル20.67kgで接戦を制し、優勝した佐藤さん
重量級のタラに「もう腕がパンパンですわ」と薦田さん
薦田さんは釣ったタラをおいしく頂くため、丁寧に神経締めを行っていた
帰港したらすぐに検量へ。続々と良型が持ち込まれた

今回も大盛況となったイベントについて、主催のトップレンジ・丹野さんは、「東日本大震災からの釣りの再開を祝して開催した当イベントも今回で6回目を迎えることができました。久しぶりに海に出れたあの時の感動を忘れず‥釣りが出来るという喜び、平和さ、豊かな自然の恵みへ感謝する気持ちを持ちながら、被災地の海で釣り好きな人たちが純粋に釣りを楽しみ、そして地域を盛り上げていこう!そんな気持ちで、このイベントに取り組んでおります。なお、今回は参加費の中からお一人当たり2,000円を、東日本大震災の義援金として河北新報社を通し日本赤十字社へ送らせて頂きます」

震災直後から毎回、イベントに駆けつけている今大会のゲストアングラー鈴木文雄氏、薦田真司氏が総評を述べた
優勝の佐藤隆さん。副賞としてフィッシャーマン社「スピノザショート5124」の仙台湾ソルトアングラーミーティング特別バージョンを同社社長でもあるゲストアングラー鈴木文雄氏から受け取った
今回お世話になった海友丸の瀬戸船長。仙台湾のオフショアゲームを熟知し、アングラーの信頼も篤い。タラジギングのほか、これからは青物ジギングも本格化。また、エサ釣りでもアジビシ五目や活きイワシ五目に力を入れている。
■予約、問い合わせTEL:022-365-7589
 
 
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