document.write(''); [釣行記]女川~牡鹿半島の釣り場(2)~横浦~夏浜~塚浜~小屋取~寄磯~大谷川浜~ | 釣り河北
釣行記
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女川~牡鹿半島の釣り場(2)~横浦~夏浜~塚浜~小屋取~寄磯~大谷川浜~

編集部 更新日 2017年9月12日   【宮城】

石巻市から女川町にまたがる牡鹿半島周辺の防波堤釣り場の現状を取材しました。牡鹿半島は仙台湾に面する南側エリアと、三陸海岸の最南端に位置する北側エリアに分かれ、暖流と寒流の影響を受けて魚種が豊富な好釣り場です。

シリーズ2回目は女川町から石巻市牡鹿地区にかけて牡鹿半島北側の釣り場をご紹介。全体に根魚(ロックフィッシュ)が豊富な釣り場が多いエリア。横浦はメバルやウミタナゴが有名、寄磯はメバルやアイナメにカレイの実績も高い(冬場はナメタガレイが釣れることも)

震災後は津波と地盤沈下の影響で釣りをできない状況が続いていましたが、現在は漁港の復旧、かさ上げ工事が進み、釣り人も戻ってきています。2014年あたりから「釣り場の状況はどうなっているの?」というお問い合わせも多くなってきました。まだまだ一部で工事中の港も多くなっていますが、漁業者、工事関係者らの迷惑にならないよう注意しつつ、安全第一を心掛けて釣りをお楽しみください!

【関連】女川~牡鹿半島周辺の防波堤釣り場の現状
 
 
 

横浦漁港

周囲に藻場が多く、メバル、タナゴなどが多い釣り場。防波堤周りが一級ポイントだが、取材時は工事中で入れず。港内の岸壁周りは足場がよく、投げ釣りや探り釣りを楽しめる。

【身近な釣り場】横浦漁港

港内の船溜まり周辺はかさ上げが終わり足場も良い状況
左奥の防波堤は付け根の部分を工事中。岸壁の途中から立ち入り禁止になっていた
取材時は防波堤には入ることができなかった
工事が終われば一級ポイントの防波堤
港内の様子
 
 
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