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釣行記
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女川~牡鹿半島の釣り場(3)~鮎川~十八成浜~給分浜~

編集部 更新日 2017年9月26日   【宮城】

女川~牡鹿半島の釣り場シリーズ3回目は牡鹿半島南部の先端側のエリア。大原海岸に隣接する給分漁港、十八成海岸に隣接する十八成浜漁港、牡鹿半島の先端で捕鯨の街としても有名な鮎川港までをご紹介。

石巻市から女川町にまたがる牡鹿半島周辺の防波堤釣り場の現状を取材しました。牡鹿半島は仙台湾に面する南側エリアと、三陸海岸の最南端に位置する北側エリアに分かれ、暖流と寒流の影響を受けて魚種が豊富な好釣り場です。

震災後は津波と地盤沈下の影響で釣りをできない状況が続いていましたが、現在は漁港の復旧、かさ上げ工事が進み、釣り人も戻ってきています。2014年あたりから「釣り場の状況はどうなっているの?」というお問い合わせも多くなってきました。まだまだ一部で工事中の港も多くなっていますが、漁業者、工事関係者らの迷惑にならないよう注意しつつ、安全第一を心掛けて釣りをお楽しみください!

【関連】女川~牡鹿半島周辺の防波堤釣り場の現状
 
 
 

鮎川港

かつて捕鯨基地として栄えた牡鹿半島の中心街。港はかさ上げ工事を行っている所も多いが、「お休みになると釣りの人はかなり来るようになりました。観光桟橋はだめですけど、その周りとか、右の岸壁の方で釣っている人もいますよ」とは石巻観光協会牡鹿事務所の方のお話。

震災前から投げカレイ、根魚などの魚影抜群のポイント。港内に藻が点在し、常夜灯も多いため岸壁からのメバリングも人気。ただし現在は釣りエサを買える場所が無くなってしまったので、女川か石巻で予め用意するのをお忘れなく!

【身近な釣り場】鮎川港

向かって右側岸壁はかさ上げ工事中の場所がある
メバル、ソイを探れる右側の岸壁付近
右奥の防波堤はかさ上げが完了しているものの、付け根付近で工事を行っていた
取材の時点では岸壁のかさ上げは8割方終わっており、岸壁の道路を整備している模様だった
港内は投げ釣りでカレイ、アイナメの実績あり。遠投が有利
岸壁の足場は良いが、後ろで道路工事中のためオイルフェンスが張られていた
舗装道路を整備中
一部足場が悪い所もあるので注意
金華山や網地島へのフェリーが出る観光桟橋周辺は足場が良く、休日にちょい投げや探り釣りを楽しむ人も多い
フェリーや観光船の桟橋は釣り禁止
観光桟橋前にあるトレーラー休憩所
広く足場の良い岸壁(クルマは駐車場へ)
石巻観光協会牡鹿事務所では付近の案内のほか、おみやげ品、復興グッズも販売している
トレーラー式のトイレあり(事務所営業時間のみ)
観光桟橋から防波堤の間の船溜まり
防波堤周りはロックフィッシュや投げカレイが楽しめる
鮎川のシンボル、捕鯨船「第十六利丸」
飲食やお土産の買い物はコバルトラインへの坂の途中にある仮設商店街「おしかのれん街」へ
 
 
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