document.write(''); [釣行記]仙台港パーク 家族で手軽にちょい投げハゼ! | 釣り河北
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仙台港パーク 家族で手軽にちょい投げハゼ!

編集部 更新日 2015年11月 5日   【宮城】

漁港、防波堤から手軽に狙え、ファミリーアングラーにも人気のハゼ釣り。秋はハゼが浅場に接岸し、食いもよくなる好季。仙台近郊の人気ナンバー1釣り場「スリーエム仙台港パーク」のファミリーフィッシングを取材してきた。

 
 
 

釣具店のちょい投げセットで簡単スタート!

仙台新港でハゼ釣りを楽しんだのは、河北ウィークリーサポートスタッフの横田さん家族と、小野寺さん家族。この日は「河北ウイークリーせんだい」の取材に同行し、午前9時から12時までの約3時間、旬のハゼ釣りチャレンジに密着した。

取材日は10月の3連休初日の10月10日(土)。今回参加した2家族はともに海釣り初心者で、竿、仕掛け、オモリ、エサ?どうしたらいいのか分からない??といった状況。そんな初心者でも気軽に釣りが楽しめる、チョイ投げにスポットを当てレクチャー&実釣となった。

天気は快晴。港内はベタ凪。午前中の潮は上げ潮とマズマズのコンディション。数日前に海上を通過した台風の影響もほとんどなく、最高の釣り日和となった。

チョイ投げならお任せ!?仙台新港すぐそば、キリンビール工場向いに店舗を構えるつりえさマリンの丹野代表が助っ人。レクチャーが始まった。

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こちらがガイド役の丹野さん

まずは、タックル、仕掛けの説明。そして竿のセット方法から実戦開始。伸縮する振り出し竿を穂先から伸ばすことから始まって、ガイドにラインを通したら、仕掛けを結んで、いざエサ付けへ!

ちょい投げ用の竿とリールのセットは1000円ちょっと。仕掛けも100円台からとお手頃

ここまでは、ある程度スムーズにいったものの、エサ付けに皆さん四苦八苦。なにせ海釣りの定番エサ、アオイソメを初めて見た子供達はビビリまくり。お母さん達もしかめっ面(笑)

「エサを地面に置いて押さえつけながらハリをかけると楽だよ」と助っ人丹野代表がナイスアシスト!なんとかミッションクリア。

次に仕掛けの投入。まずは後ろに人がいないか確認。かえしのあるハリが人に触れたら大変だ。

ベールが返っているのを確認し、竿を水平に構える。あとは、投入場所を見ながら、ためらわずそこに目がけて竿を振るだけだ。竿の反発力をいかしつつ45度位の角度で、押さえていたラインから指を離せばOK(目標に竿先を向けない!ななめ上にリリースする)

実際にやってみよう。自分よりも倍以上の長い竿。ぎこちない扱いながらも、仕掛けが飛ぶとキモチイイ。

午前10時を回ると仙台港パークは釣り人で大賑わい。群れが入ってきたのか、サビキ釣りでは、マイワシや小サバが大漁。チョイ投げではハゼ、カレイ、小メジナ、アイナメ、シャコが上がっていた。

スリーエム仙台港パークは管理棟、無料駐車場、トイレも完備。敷地内は整備され足場も良く、しかもアクセスが良いことから初心者や、ファミリーには最適な場所だ

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