document.write(''); [釣行記]日中クロソイの捕食スイッチを入れるフラッシングの威力! | 釣り河北
釣行記
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日中クロソイの捕食スイッチを入れるフラッシングの威力!

編集部 更新日 2015年11月10日   【岩手】

ロックフィッシュシーズンイン!まだまだ小魚系ベイトの多い今の季節、特に有効なのが強烈なフラッシング効果で誘う「フラッシュJ」シリーズだ。ボトムに沈んでいることの多い昼間のクロソイでも思わず反応してしまう食いつきのよさ。要チェックです!

 
 
 

ロックフィッシュシーズンに入ったばかりの釜石で実釣!

第3回釣り河北陸っぱりロックin釜石」を開催した2015年10月17日、大会運営の合間にフィッシュアローフィールドスタッフの佐藤竜一さんと軽く防波堤ロックを楽しんだ。といっても、あまり遠出はできないので、釣り場は本部会場の釜石・大槌地域産業育成センターから歩いて行ける範囲の平田漁港のみ。地元のつり具オヤマ・小山哲平さんの話ではナイトゲームでは小型のクロソイがよく釣れる場所とのことだが、はたして日中でも釣れるのか?

岸壁でフラッシュJをセッティングする佐藤竜一さん
「フラッシュJシリーズ」(フィッシュアロー)
ボディ内部にアルミを搭載し、強力なフラッシング効果を発揮!特に小魚を追っている魚に絶大なアピールが魅力


フラッシュJ シャッド SW 4インチ #101(ピンク/シルバー)
防波堤周辺はイワシやチカなど様々なベイトで一杯。これぞフラッシュJの出番
まずはスイミングに特化した「バサロ(マグバイト)」にピンテールタイプの「フラッシュJ」をセットして狙ってみた

港を見回すと、そこらじゅうに小魚ベイトという状況。軽めのシンカーでキャストしてスイミングで探ってみることに。すぐにキラキラしたものが好きなサバが反応してきたが、上手くかわしながらボトム付近を丹念に探る。

ソイに小型のアイナメやカジカなど、魚が小さいのかなかなかアワせられなかったが、港内のスロープにクロソイのマンションを発見。ここでは15~20cmのノンキーパーサイズが連発した。

キャストしてボトム付近をスイミング。小さなアタリはあるが‥
岸壁キワの海藻の下も小さめの根魚が着いていた
根魚らしきアタリにアワせたものの、残念ながら乗せられず
この日は小サバも多く、フラッシングに猛烈に反応してきた
「フラッシュJ」は腹の銀鱗の感じなど小魚そのもの
港内のスロープに移動してヒット!
ちょっと小さめだが赤色のフラッシュJグラブでクロソイをキャッチ
スロープからカケアガリ、底石周りを狙うとアタリ連発
このくらいのサイズのクロソイは1キャスト1ヒット状態に
サバの活性が上がったところで、少し大きいのを狙って深い方に移動してみることに
 
 
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