document.write(''); [釣行記]桧原湖スモールマウスバス シャローのエビ食いバスを攻略 | 釣り河北
釣行記
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桧原湖スモールマウスバス シャローのエビ食いバスを攻略

編集部 2016年7月 8日配信   【福島】

スモールマウスブラックバスの聖地とも称される桧原湖。現在は梅雨の季節で不安定なコンディションながら、アフタースポーニングから魚の活性が徐々に回復してきて桧原湖ならではのライトゲームが面白くなってきた。ここではバレーヒル動画内の「Challenge the Field」という企画で全国のフィールドに挑戦中の岩本有貴プロを千葉正博さんがガイドした時の模様をご紹介します!

桧原湖南岸・ゴールドハウス目黒の桟橋からスタート
取材日は幸いにも爽快な梅雨晴れに恵まれた
 
 
 

磐梯山を望む絶好のロケーションのもと実釣スタート

春のシーズンインが早かった今季の桧原湖。スモールのシーズンは例年より半月以上早く進み、取材を行った6月末はスポーニングシーズンもほぼ終わりかけという状況だった。そんな中、千葉さんが狙いを定めたのはシャローのウィードエリア。水深1.5~3mくらいの藻場で、産卵後の体力回復がてらエビをメインベイトに食っている個体がこの日のターゲットとなった。

朝は北部の糠裏(ぬかうら)、早稲沢(わせざわ)方面へ
ウィードエリアではパシャパシャと捕食音も聞かれるのだが、バスの反応はかなり渋い
鳥居前にかけて水深帯を変えながら探った
シャローではカケアガリ沿いに回遊するバスの姿も
磐梯山の山体崩壊が周辺の河川をせき止め、桧原湖をはじめとする湖沼群を生み出した
 
 
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