document.write(''); [釣行記]夏休みのファミリーにもおすすめ!な塩釜沿岸のお手軽船釣り | 釣り河北
釣行記
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夏休みのファミリーにもおすすめ!な塩釜沿岸のお手軽船釣り

千葉めぐみ 2016年8月 5日配信   【宮城】

釣り河北イメージキャラクターの千葉めぐみさんがファミリーを対象とした船釣り教室に参加。塩竃港周辺の近海でイシモチやハゼ、カレイ狙いの釣りを楽しんだ。静かな湾内なら船酔いの心配も少なく、女性や子供も安心なのだ。

 
 
 

近場の船釣りなら初めてでもカンタンに挑戦できます

7月21日に公益財団法人日本釣振興会主催(後援:宮城県遊漁船業協同組合)の「日本釣振興会ファミリー釣り体験教室」が開催されました。総勢40組以上が集まる中、私も友達親子3組で参加してきました。

集合場所は塩釜まがき港。受付8時から、出船9時と、朝がゆっくりなのも小さな子供連れにはありがたいです。

受付後、注意事項やどんな魚が釣れるかなどの話があり、真剣に聞く子供達の姿が。

ライフジャケットと竿、リールを貸してもらい準備はOK!
いざ出船

「釣れるかな~」、「おっきいの釣りたいな~」、「風が気持ちいいね~」、「今晩は釣った魚でお刺身だね!」、などと、ポイントに着くまでに色々な話をしながら10分ほどで到着(ポイントは港のすぐ近くです)

仕掛けはテンビンにオモリをセットし、市販の船カレイ用の仕掛けをスナップで付けるだけ。この日は運営の方に準備してもらったので、それを順番に装着するだけ!と簡単です。

配られたテンビンとオモリ

日釣振の方々がそばで指導してくれるので、親として安心しながら楽しむことができました。

竿を出すこと1分。
「釣れた~!!!」
同じ船から聞こえてくる声に子供も焦り出します。
「大丈夫!大丈夫!お魚がたくさんいるってことだから」
日釣振の山口さんの言葉を聞いて、落ち着いてアタリに集中します。

そんなこんなしている中、私にヒット!

本当なら子供に先に釣らせて自信をもたせてあげたいところだったのですが・・(ごめん、息子よ)

大人気なく「やった~!!きたキタ~!!」って喜んでしまいました

ママの喜びと息子のテンションは反比例。難しいお年頃です(笑)

私は竿を出さずに、息子の竿1本に集中。

竿(ピクピク・・)
息子「よっしゃ~!!」
初イシモチを釣り上げました。しかも大きなサイズ!

そのあともイシモチをコンスタントに釣り上げていました。

船中次々と!

私は、その場でイシモチを〆て・・。

出船前にイシモチを鮮度よく持ち帰る方法としてシメ方についての説明もありました。イシモチは顎(エラ下部分)をハサミで切り、その下1cmくらいを切り落とすことがポイントだそうです!

これでより美味しいイシモチ料理をいただけるんですね。

「かわいそう・・」
そういう子供の言葉から、
「すべてのものには命があること。そしてその命を頂いて自分たちも生きているんだから感謝して全部食べないとね・・」
なんてことを話しながら母と子並んで竿を出していました。

友達親子も次々と釣り上げ、最初は触れなかったイソメも
「ほら!触れるようになったよ!」と。

よかったね♪

釣りに行く回数が増えていくと釣れた瞬間から
「あ〜〜。小さいわ・・」
など、魚が釣れた最初の感動を徐々に忘れてきてしまっている自分に反省。

「竿が動いてるよ!」
「魚が釣れたよ〜!」
その小さな感動に改めて私自身考えさせられた親子での釣行となりました。

子供とのんびり釣りを楽しめる時間。 こんなに幸せな時間はないだろうな・・

 
 
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