document.write(''); [釣行記]岩手県北・野田村ボートロック!児島玲子さんと三陸アイナメ | 釣りTiki東北
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岩手県北・野田村ボートロック!児島玲子さんと三陸アイナメ

編集部 更新日 2016年8月22日   【岩手】

7月31日(日)に行われた「陸っぱり&ボートロックin野田村」。こちらでは児島玲子さんが乗船したボートロック部門の様子をご紹介します!

澤口船長が操船するまったけ丸(下安家漁港)にて出船
[下安家漁港]

陸っぱりロック部門と平行して行われたボートロック部門。遊漁船は下安家漁港(しもあっか)から出船するまったけ丸。大会ゲストの児島玲子さんのほか、抽選により選ばれた一般参加者3名を乗せて船からのロックフィッシュゲームを楽しんだ。

当日は大会本部となった「マリンローズパーク野田玉川」にて開会式、陸っぱり部門スタート後、出船港の下安家漁港に移動。良型アイナメをメインターゲットに野田周辺の岩礁帯エリアへと出船した。

下安家漁港の前から実釣スタート。サケ稚魚などベイトが多く、大型のアイナメが集まる実績ポイント
船中ファーストヒット!
 
 
 

野田周辺は有望なポイントの宝庫

出船港の下安家漁港周辺から、南は普代村、北は久慈の三崎まで、野田周辺は好釣り場が連なる。「いつもなら絶壁の際まで近付くのですが、この日は海の状況があまりよくなかったので少し離れた所を狙いました。南寄りの風がちょっと強く、北のエリアは濁りが入っていたので、風を避けられる普代村方面中心に回りしました」と澤口船長。付近は釣り場が多く、風向きによってポイントを変えられるのでいろいろな状況に対応しやすい。

岩手県北部の海岸線は断崖絶壁が続き、その間に河口と浜が点在する。磯ロックで狙いにくい地形のポイントはボートが有利。南に隣接する田野畑村には景勝地として有名な「北山崎」もある
サイズは中型ながら、コンスタントにアイナメがヒット
児島さんもレギュラーサイズをキャッチ!
岩礁エリアは甲殻類系のパターンがいい傾向
[澤口船長撮影動画]
40クラスの良型を釣り上げて児島さんも自然に笑みがこぼれる
阿部充博さんはこの日最大!52cmの大型アイナメをキャッチ

8月頃の野田周辺海域はサバなどが好調で、アイナメにはちょっと水温が高く渋い季節。それでも潮通しの良い磯周りや、イワシなどのベイトが集まるポイントを集中的に攻めてコンスタントな釣果を得ることができた。

岩礁帯周りでは定番のクロー、ホッグ系にも食ってきたが、サイズはやや小さめ。良型のアイナメはいずれもベイトフィッシュのいる場所で、ブルー系やフラッシングの強いカラーのスイミングが有効だった。

児島さんも最初は様子を見ていたが、すぐにパターンをつかんで良型をキャッチ。百戦錬磨の適応力はさすがの一言。

ベイトフィッシュの寄っているポイントでは青系色、フラッシング系のスイミングアクションが有効だった
雄大な三陸の自然を前に楽しめること間違いなし!お問い合わせは澤口船長(TEL:090-7565-0931)まで

ロックフィッシュにはちょっと厳しい高水温期の釣りだったが、それでも50UPを筆頭に良型が上がり、北三陸エリアの魚影の濃さを実感。

「今頃はカレイがよく釣れていて、いいサイズのミズガレイ(ムシガレイ)にたまにマコガレイ混じりで狙えます。そして9月からは秋の釣りシーズンに入ります。ヒラメは根のキワで大型が釣れますし、ショッコからブリまで青物も回遊します。根魚もこれからがよくなりますよ」

秋の岩手沿岸北部はマツタケなどおいしい特産品も豊富な季節。あの「あまちゃん」のロケ地になった風景もあり、観光がてら釣行を計画してみていただきたい。

ボートロック部門に当選し、児島さんと釣りを楽しんだ宮城石巻市の阿部充博さん、地元久慈市の竹髙智晃さん、青森おいらせ町の柏崎修司さんと記念撮影


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※取材協力・写真提供:仕事人倶楽部
※解説:澤口克男(まったけ丸船長)

 
 
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