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釣行記
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ハンター塩津が語る磯ロックにおける偏光グラスの重要性

編集部 2016年8月23日配信   【岩手】

磯、防波堤のロックフィッシュゲームで藻や岩礁の状況を把握するために欠かせない偏光グラス。磯ロックを熟知するハンター塩津こと塩津紀彦さんに、ロックフィッシュを狙ううえでの偏光グラスの重要性と使い方について教えてもらった。

明るさや水の色に合った偏光グラスを使うことで、肉眼では見えにくいポイントを見つけたり状況を把握しやすくなる

磯ロックでの偏光グラスの役割

塩津さんが愛用しているのは「ザ・レンズTALEX」のタレックス偏光レンズ。タレックスレンズは紫外線、雑光だけをカットし、快適な視界を確保する偏光性能に優れる上、レンズのカラーバリエーションが非常に豊富なのが特長。塩津さんも状況に応じてカラーを使い分けて釣りに役立てている。

タレックスの偏光レンズはカラーバリエーション豊富で状況対応力が抜群!
TALEX公式サイト

「偏光グラスは磯ロックにはなくてはならないアイテムになります。ボートの釣りでは魚群探知機などがあって、地形を把握したり水の中の情報を知ることができます。しかし、陸っぱりは自分の目から入る情報が大きいウエイトを占めます。ボトムを探れば手感で大体の凹凸は分かりますが、例えば初めてのポイントに来た時に岩や海藻帯の情報を目から仕入れることが非常に重要です」

「磯や漁港のロックフィッシュゲームは見える根と根の間や海藻の中を攻めていく釣りになります。偏光グラスをかけていない状況ですと、水面が反射してしまって全く水中が見えないことも多く、そのために魚とコンタクトできるチャンスを逃してしまうと、致命的なロスになります」

偏光グラスは水中に隠れたストラクチャーを把握するための必須アイテム。タレックスは優れた偏光度に定評があり、雑光のみをカットし、まぶしくないのによく見えるため、多くのプロアングラーにも愛用されている。偏光グラスはまた、目の疲労を防いだり、目を紫外線から守ってくれる役割も担っている。

磯のフィールドでは水中の地形を把握して攻めることはマストといえる
 
 
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