document.write(''); [釣行記]七ヶ浜・菖蒲田漁港で小サバ入れ食い!カップル、ファミリーで楽しいサビキ釣り | 釣り河北
釣行記
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七ヶ浜・菖蒲田漁港で小サバ入れ食い!カップル、ファミリーで楽しいサビキ釣り

編集部 2016年8月26日配信   【宮城】

東北の短い夏もそろそろ終盤の雰囲気ですが、まだまだ熱いのが堤防のサビキ釣り!七ヶ浜周辺では連日、小中型のサバが入れ食い状態になっている。子供や女性も手軽に狙えて、これから秋にかけて期待できますよ!

[動画]ビギナーでも入れ食い!サバが鈴なりになって釣れてくる

仙台近郊の漁港でサバがよく釣れているということで、七ヶ浜町の釣具店釣キチの福来社長に、菖蒲田浜漁港のサビキ釣りを案内してもらった。この日は同町出身の愛さんも一緒に実釣!愛さんは小さい頃から魚好きで、よくお父さんと釣りにでかけていたそう。釣ったハゼ、サバ、アジなどを自宅で飼っていたこともあるそうだ、

この日は天気は快晴だったが、台風一過で濁りがあり、ゴミも浮いてる状態。午前11時頃からコマセを撒き始め、サッパがポツポツと釣れ始めた。そのままコマセで魚を寄せていると、徐々にサバが集まり、1時間くらい経つ頃にはサバがコマセを猛襲する状態に!

 
 
 

初心者もハマる!かんたんサビキ釣りをガイド

今回、サビキ釣りを楽しんだ菖蒲田漁港
菖蒲田左岸の赤灯台。周辺はツブ根が点在、テトラに囲まれ、根魚などを狙える
福来社長の案内で菖蒲田港の向かって右側の堤防へ
堤防の先端付近は港内と港外の潮流が通り、回遊魚には絶好のポイント
アミコマセは冷凍ブロックタイプと常温の塩漬けタイプがある。アミブロックは海水を入れて解凍して使う必要があるが、薄めて長く使える利点あり。常温コマセなら凍らせないですぐに使える。
※釣キチ特製アミコマセは、粒が大きく時間が経っても黒くなりにくい!
5号程度のサビキ仕掛けにコマセを入れるサビキカゴ、水汲みバケツなどが必要
仕掛けに着けるオモリは7号~10号。オモリが軽いと魚がかかった時に流されるのでその分も考慮する
釣り場到着後、タックルを準備する前にコマセを撒く。群れが集まるまでに時間がかかるのでガンガン撒いておく。撒いている時のアミコマセの動きで、潮の流れ具合も把握できる
しばらくコマセを撒いて回遊魚が集まるのが見えたら、いよいよ仕掛けを投入だ。アミコマセカゴにアミを入れいざ実釣!(魚の集まりが悪いようなら場所を移動するのも一手)
コマセが効いたのか、釣り座の周りに回遊魚がワンサカ集まってきた。仕掛けにも鈴なりに連なって釣れてくる
へチを探っていた福来社長には良型のメバルも
[動画]コマセに集まったサバを効率よく釣っていく
 
 
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