document.write(''); [釣行記]ナマズの活性UP!デイゲームで期待できる秋のルアー鯰 | 釣りTiki東北
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ナマズの活性UP!デイゲームで期待できる秋のルアー鯰

山戸田 恵一 2016年9月 2日配信   【宮城】

秋のナマズは高水温期の夏バテ傾向から一転。冬に向けた準備で荒食いモード全開になり、爆釣することもあるチャンス。秋シーズンのデイゲームを鯰ハンターの山戸田恵一さんが紹介します。

これから秋口は水位次第で期待大

夏のデイゲームは居てもなかなか食わないナマズにローテーションで何とか食わせるという釣りだったが、秋はリトリーブでもルアーを追うようになり、リアクションで食わせることも可能な季節。

「去年も秋口がすごくよくて、着水即バイトがあったりと楽しめました。今年もそろそろいい雰囲気になってきたかな、というところでこの台風10号・・。増水している所もありますし、水路は氾濫対策で水を抜いてしまったため減水しています。元に戻るには数週間かかりそうですが、水が落ち着けばまた釣れ始めるはずです」

8月末からナマズの活性が上がってきており、これから10月にかけて秋のハイシーズンが続く。

そして11月頃、水温が15℃未満になってくるとナマズの活性は徐々に下がり始める。この頃からはアクションをスローにしたり、低活性なナマズに口を使わせるテクニックが必要になってくる。

ナマズの活性が高く、着水した直後にバイトすることもある季節だが、状況に合わせたルアーローテーも大切、と言う山戸田氏
 
 
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