document.write(''); [釣行記]東北船ヒラメ釣り最盛期!鳥の海沖も大型有望 | 釣りTiki東北
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東北船ヒラメ釣り最盛期!鳥の海沖も大型有望

菅野 順也 2016年9月15日配信   【宮城】

今年もやってきた東北の船ヒラメシーズン。各地で大型が続々浮上しているが、魚影の濃さで定評のある宮城県亘理沖(鳥の海沖)でも好調が続いている。菅野順也さん親子の釣行記です。

亘理・荒浜漁港の遊漁船「大海丸(TEL:0223-23-1238)」で鳥の海沖へ出船
 
 
 

台風の後ながら沖は濁り&うねりなく、開始直後から竿が曲がった

「今シーズンも6月からヒラメ釣りに出船しています。今年は良い時とそうでない時の差が大きくムラが目立ちますね。でも、天候が安定すれば釣果も安定しますよ」とは第五大海丸(亘理荒浜漁港)の山川大海船長。

港に設置された生け簀から、船にエサのマイワシを積んで出船した。

イワシは15cm前後のマイワシ。アピール力があり、それでいて食い込ませやすい、最も扱いやすいサイズ

釣り場の水深は35メートル。海底には粒根が点在しているポイントだが、根掛かりはほとんど心配ない。

親父に似たのか?すっかりヒラメ釣りフリークになってしまった息子の真海(小三)も同行。今年の7月には77センチを釣っている。当日も隣席で先に竿を曲げられた。釣り上がったのは45センチ。

一方、私の一投目は歯形のみで回収となった...。すぐさま餌を交換して投入すると、「ゴツゴツ」と力強い当たりがきて一発で針掛かりした。何度か道糸が滑り出て76センチが浮上した。

小3にしてすっかりヒラメフリークの貫禄がある?!
菅野さんは良型76cmをキャッチ
 
 
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