document.write(''); [釣行記]志津川湾沖の船ヒラメ釣況上向き! | 釣りTiki東北
釣行記
東北の有名アングラーらによる釣行リポート!最新の釣況情報、テクニックをカバー!!

志津川湾沖の船ヒラメ釣況上向き!

伊藤 育男 2016年9月20日配信   【宮城】

今季はどこも釣況が不安定な三陸周辺のヒラメ釣り。志津川湾でも8月後半は悪天候のためにほとんど出船できなかったが、9月に入ってからは台風の影響はあるものの好釣果が続いている。

釣り船は「三浦明の船宿でしか聞けない話」でもおなじみ、三浦屋の明丸
伊藤育男さんは育男の仕掛けフィールドテスターの2名と釣行
三浦屋では独自にエサを確保しており、当面はエサの心配はないとのこと
 
 
 

秋晴れに恵まれて最高のヒラメ日和

伊藤育男さん、尾形真さん、遊佐洋さんの育男の仕掛け男性チーム3人は南三陸の三浦屋に釣行。カレイだけでなくヒラメの釣技も向上するべく勉強会を行った。

釣行日は9月10日土曜日。木曜の夜から金曜にかけて猛烈な雨が降りコンディションが心配されたが、「ウネリも入ってこないし、西風だから大丈夫でしょう」という三浦明船長の判断で出船。9時過ぎから表層は笹濁りになったが、ほとんど底荒れもなく、船長の読み通りの好条件で釣りをすることができた。

神割崎沖から始めて点々とポイントを探り、船中いいペースでヒラメが上がった。意外だったのが、「今は2本バリの方が釣れるよ」という船長の指示。ワラサも多く、ヒラメも活性が高くなっているのでダブルで掛かってくることもあった。

仕掛けは「育男の仕掛け 特注ヒラメ仕掛け」。最初はみんなで高活性用胴突1本針の「IKI-16」を使っていたが、途中から胴突2本針獲針仕様の「IK-20」にチェンジして釣果を伸ばした
育男さんは好調な釣れっぷりを楽しみ、後半は指導員に専念
好調に数を伸ばした遊佐さん
ワラサも良型が増えてきた
 
 
PR