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釣行記
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追波川シーバスは秋のシーズン終盤戦へ

編集部 2016年10月 7日配信   【宮城】

2015年11月の出荷規制解除後、初めてのシーズンとなった石巻リバーシーバスもいよいよ終盤戦。追波川のシーバスも秋の深まりとともに、場所による釣れ方のムラがかなり大きくなってきた。

有名な北上川河川敷のカヤ原を越えてポイントへ

石巻市北上川(追波川)のリバーシーバスのシーズンも終盤戦。シーバスの多くは河口域に落ちて、釣れるポイント、流域が限られるようになってきた。

実釣を行った10月1日は大潮の1日目とあり、有力ポイントは多くのアングラーで賑わいをみせていた。満潮は16時頃。下げ潮を狙って夕マヅメから釣行することに。

アングラーは茨城県出身、石巻在住の鈴木達也さんとその釣友の佐藤崇さん、越後敬太さんの3名。まずは9月18日~19日の夜間に行われた「ORYNOシーバスミーティング2016」でも良型が上がったという、上流側のポイントに入ってみることにした。

この日は16時満潮。夕マヅメから釣り始めるとちょうど下げ潮を狙える潮周り
 
 
 

アングラーの少ない上流側のポイントへ

取材した頃の追波川は下流域に釣果が集中。アングラーのほとんどがそちらに集まっており、狙ったポイントは貸し切り状態だった。

このポイントはカーブに砂が堆積したところから立ち込み、流芯付近のカケアガリを狙う。ベイトが集まりやすく、ベイトが砂地の浅場に寄せられた時がチャンス。秋の大潮時にはバチ抜けもある場所のため、この日は日没後のバチ抜けも期待してのポイント選択だった。

明るいうちは鉄板バイブレーションの「カーボンバイブ」やバイブレーションプラグの「マールアミーゴⅡ」でボトムをしっかり取ってから、ボトム付近を引いて下げ潮の時合いを待った。

砂地からウェーディング。足場のちょっと先でぐっと落ちて、後は同じくらいの水深が続く
マールアミーゴⅡ(マリア)」
名作バイブレーション「マール・アミーゴ」の進化版!足場が高い場所などでもボトムを足元までしっかりトレースでき、特にデイゲームで威力を発揮する

17時前になり、あたりが暗くなってくると浅場にベイトの気配が増し、足元でベイトがパシャパシャと騒ぐ状態に。ベイトはおそらく小ボラ。ウェーディング中の足に逃げ惑うベイトが当たるようになりチャンス到来!

そんな中、鈴木さんが投げていたカーボンバイブを追ってくるシーバスを確認。小さいベイトに合わせるため「フラペンシャロー」をフォローに投げてみると、狙い通りにバイト!しかしバラし...。シーバスもあまり大きくはなかったため、ロッドで弾いてしまった。その後、ベイトっ気も少なくなって、夕マヅメの時合いが終わってしまったため場所を移動することに。

辺りが暗くなる頃に潮が動き始めて、足に伝わる流れも強くなってきた
フラペンシャローS85」と「フラペンS85」(マリア)
ペンシルベイトの後方にフラップを装備した「フラップペンシル」。可動式のフラップはキャスティング時は閉じて飛行姿勢を安定させ、リトリーブ時は後方へ波動を発生してアピールする
フラップが紫色の方が潜行深度の浅いシャロータイプ
飛行時とフォール時のフラップ。閉じて飛行機の尾翼のような役割を果たす
リーリングに入ると抵抗でフラップが開く。ここが水流を受けることで波動を発生して、ローリングと波動でアピール
一時はベイトが浅場に寄せられてかなり熱い状況になったが、1バイトのみで終了
 
 
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