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釣行記
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野池風管理釣り場のお手軽バスフィッシング

編集部 2016年10月11日配信   【宮城】
 

宮城県で手軽にバス釣りを楽しめる管理釣り場「フィッシャーズ・イン」で若手バスプロの岩本有貴さんが実釣した模様をリポートする。「桧原湖オカッパリ武者修行」のついでに立ち寄ったのだが、あまりの渋さに本編より厳しい展開に・・。

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「水の色が特殊効果のようですが、管釣りだし普通に釣れるでしょう」と、余裕の表情の岩本さん
 
 
 

2つの池からなる、野池そのものの釣り場

今回紹介する「フィッシャーズ・イン」は加美町のりんご園「アップルふぁ~夢」に隣接して作られたブラックバス専門の釣り堀だ。2つの池にブラックバスが自生している野池タイプの管理釣り場。入っているブラックバスのアベレージは25cm前後だが、30cm、40cmオーバーも定着している。

向かって左側の池は最大水深2.5mで、人工ストラクチャーが池のあちこちに散らばっている。こちらの池はこのストラクチャーに着いたバスを撃っていくのが基本になる。

右奥側の池は水深がちょっと深く、最深部は3m以上。底は硬い赤土質で、真ん中付近が最も深く、カケアガリなどの変化を狙う。また真ん中付近に入った岩の周辺と、水草が生えている部分も実績大。2つの池の間は水路になっていて、水路周りも狙う人が多い。

人工ストラクチャーが入った左側の池
汲み上げた地下水が水源。結構冷たかった
右側の池は中央付近が深くなっている。写真には入っていないが、右の方に葦の島がある
取材時に発生していたアオコ
2つの池の間にはあづまやがあり休憩できる
フィッシャーズ・イン
■問い合わせTEL:090-3365-0522
 
 
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