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釣行記
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2016庄内アオリイカエギング好季到来

佐藤 竜一 2016年10月12日配信   【山形】
 

昨年、不調に終わった東北日本海側のアオリイカだが、今季は堅調に釣れ続いている。今週は悪天候の日が多く、サイトでガンガン追ってくる状態ではないが、ポイントと狙い方次第で十分手軽に楽しめる状況だ。

釣行記をレポートしてくれた佐藤竜一さん。釣り場は山形県鶴岡市の温海周辺地磯や漁港
 
 
 

悪天候続きで真水を嫌うイカが沈みっぱなしに

東北の秋イカがハイシーズンとなり、鶴岡周辺の地磯、防波堤は多くのアングラーで賑わっている。ただ、今季はサイトフィッシングで新仔が釣れ盛るというような状況は少なく、活性が低く沈み気味なイカをランガンで拾い釣るような展開が多い。

「今年は夏から秋にかけて雨が多く、ずっと水が濁った状態が続いています。アオリイカは真水を嫌うので、水潮が入った時はイカは沈んだ状態になり、いつもの年のように浮いている新仔を見かけることはほとんどありませんでしたね」と佐藤竜一さん。

藻場周りなど、サイトで追うイカはいないが、2015年のようにイカが少ないわけではなく、ボトム付近を狙うとしっかり釣れてくるのが今年の傾向。場所の選択と乗せるテクニックで釣果に差がつきやすいシーズンになっている。

どんよりとした天候の日が多い今年の秋。水が濁った状態が続いている
イカはやや水深のあるポイントでアジを追っている状況
 
 
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