document.write(''); [釣行記] 投げカレイの秋!石巻周辺の石鰈と真子鰈 - 投げ釣り - 宮城 - アイナメ - イシガレイ - マコガレイ:釣り河北
ENJOY FISHING フィッシングライフをサポートする釣り情報サイト 河北新報オンラインニュース河北新報オンラインコミュニティー
釣行記
東北の有名アングラーらによる釣行リポート!最新の釣況情報、テクニックをカバー!!

投げカレイの秋!石巻周辺の石鰈と真子鰈

東海林 誠 2016年10月18日配信   【宮城】
 
こんな記事も読まれています

カレイの煮付けレシピ

投げカレイの聖地とも言われる宮城県石巻周辺で毎年恒例となっている投げカレイの大会が開催された。今シーズンは沿岸の水温が高めで投げカレイのシーズンも遅れていたが、ここにきて釣況も徐々に上向き、40~50cmのイシガレイ、マコガレイが釣り上げられている。

 
 
 

東松島から女川の漁港からイシガレイ、マコガレイの大物を狙う

10月9日(日)、「第9回 宮城協会オープンカレイ投げ釣り大会&海浜清掃」(全日本サーフキャスティング連盟宮城協会主催)を、東松島~石巻~牡鹿~女川一帯で開催しました。この大会はカレイ1枚の大きさ(長寸)で順位を競う形式。同寸の場合は枚数の多い方が上位というレギュレーションです。

今回は「震災復興祈念大会」も兼ねており、全日本サーフキャスティング連盟の岩田政文連盟会長を始め、千葉、東京、兵庫、大阪、広島、愛媛の各協会からも多くのキャスターが参加。また、オープン大会形式になっているため、会員以外の一般参加も可能で、毎年参加されている常連さんや、今回初めての方も参戦されました!

オープン大会形式になって、今年で9回目を数えるこの大会ですが、当日は、受付時間(AM3:30~4:15)の途中から小雨が降り出すあいにくの空模様...。受付終了後、木村宮城協会長の挨拶&注意事項の説明のあと、各自、思い思いのポイントへ出発!
※事故防止の観点から、単独釣行は控えて、2名以上で行動して頂きました。

未だ、かさ上げ工事や護岸工事のため、立入禁止の場所も多く、ポイント選びに迷った参加者も多かったようで、筆者も、兵庫&愛媛の会員さんを案内したあと、予定していたポイントに向かうと、作業船が留まっていたため断念...。同行した広島協会の内藤さんと相談し、第2候補のポイントへ!

釣り場に着くと、すでに数名並んでいましたが、空いているスペースに入れてもらい、内藤さんと並んで竿出し。夜明け頃から雨がやや強くなり、久々にカッパを着ての釣りになりました...。

 
 
PR