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釣行記
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秋真鯛にフラッシングタイラバという選択

縮 彰 2016年10月27日配信   【山形】
 

各地で秋マダイが盛り上がりをみせている。タイラバゲームでは自由度の高いカスタマイズも魅力の一つだが、山形県の縮彰さんはこの秋から鯛ラバに「フラッシュJ(フィッシュアロー)」を導入。その強烈なフラッシングがイワシパターンのマダイにさく裂している。

縮彰さんはこの秋からフラッシングタイラバに挑戦している(9月25日、67cmをキャッチ)
 
 
 

タイラバにフラッシュJという組み合わせ

タイラバはヘッド部がアクション、アピールの要になり、ネクタイ、スカート、タコベイト、トレーラー等の組み合わせで戦略を立てるのが楽しみの一つ。そんなタイラバに、バスやロックフィッシュなどでも高い実績を誇るソフトルアー「フラッシュJシリーズ」を組み合わせた「フラッシングタイラバ」が絶大な威力を発揮している。

フラッシュJはワームのボディにアルミを内蔵し、アルミのきらめきによるフラッシング効果を武器とするソフトルアー。特にベイトフィッシュを追っている魚には非常に魅力的に見えることが知られている。

庄内の秋のタイラバゲームはイワシパターンが中心。小魚を食っているマダイにフラッシングタイラバがピタリとハマり、他のネクタイ等が全くダメな状況でもフラッシュJだけにタイが釣れてくるというケースもあった。

「フラッシュJシリーズ」(フィッシュアロー)
フォーミュラ配合のソフトボディにアルミを内蔵した独自構造のソフトルアー。リアルアイなど、リアルさを追求
プロトタイプも続々開発中。写真の「フラッシュJカーリー2"(プロト)」のほか、「リングフラッシャー2"」なども発売予定
山形庄内沖でフラッシングタイラバが力を発揮
 
 
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