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釣行記
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河口&サーフのフラットフィッシュ~シーバスリレー!

編集部 2016年11月 7日配信   【宮城】

9月半ば頃から秋のフラットシーズンが盛期を迎えている。2016年の初夏に発売された「サイファリストフラットセイバー」はマゴチ、ヒラメのフラットフィッシュはもちろん、シーバスにも使える汎用性の高いフラット用ロッド。このロッドを手に宮城県北、大曲浜周辺で前半マゴチ、後半はシーバスを狙った。

 
 
 

汎用性を備えたフラットフィッシュ用ロッド「フラットセイバー」

2016年の初夏に発売された「サイファリストフラットセイバー」。その名の通りフラットフィッシュ用ロッドだが、遠投力の必要なサーフから漁港内まで様々なシチューエションに対応したラインナップで、モデルによりシーバスやロックフィッシュ等にも優れた実釣力を発揮する。

まずはフラットフィッシュからスタート。取材日は低気圧の影響で波が高く水色も濁り、タフなコンディション。最初は有望ポイントの鳴瀬川河口域へ向かったものの濁りがきつく断念。比較的濁りの少ない、外海側の潮流が良いポイントで実釣を行った。

この日は、フラットフィッシュはいるのだが、なかなか口を使ってくれない状況。荒れているコンディションだけに広範囲にキャストしポイントを探り釣る展開で、速いアクションよりは、比較的スローな誘いが効果的だった。

そんな中、ポイントを探るべくバレーヒルのキャスティングジグ「BRITT LSJ」40gで広範囲を攻めていた千葉さんにガツンと大きなアタリがあり、上がってきたのは50cmオーバーのマゴチ。ヒットカラーはのフラッシュチャートだった。

濁りの少ないポイントで、「ブリットLSJ」40gで広範囲を探る。比較的水深のあるブレイク付近で頻繁にアタリがあった
深場も狙える場所に移動し、さらにピンポイントを探るとガツンっと強烈なアタリ。千葉さんのロッドが大きくしなった
タフコンディションの中、52cm超の良型が上がった。50cm級になると引きも半端ない。「ブリットLSJ」のカラーはフラッシュチャートだった

その後もポツポツとコンスタントにヒット。ハードルアーへの反応も薄くなってきたところで、三又キャロとワームの組み合わせにスイッチ。スローに攻めて渋めのバイトを拾っていく戦略でマゴチをキャッチしていった。

後半、時合いが遠のきトーンダウン。ハードルアーが低調となっていたところに、ソフトルアーの阿部さんがヒット
すかさず三又キャロにスイッチしスローで攻める。潮流が速くなったのでリーダー(捨て糸部分)を少し長めに。フワリ感を出しアピール
ワームはベイトブレス「ベタンコカーリーテイル」
三又キャロへ変更してすぐキャッチしたマゴチ。緩急をつけて、こことぞいうポイントでシェイク。
【千葉さんの三叉ダウンショット用タックル】
ロッド:Valleyhill Cyphlist FLATSAYBER CPFS-99MM
ライン:SUNLINE CAST AWAY PE12lb (0.8号)
リーダー:SUNLINE PoketShockLeder FC16Lb
フック:ストレートオリジナルスプリング #2/0
ルアー: BaitBreath T.Tshad 2.8inch
シンカー:1.25oz
外道でダツ、イシモチ、カイズもお目見え
本命が遠い...と言っていたバレーヒルスタッフの河野さんにも良型のマゴチが。ルアーは「ブリットLSJ」イワシカラー
 
 
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