document.write(''); [釣行記]河口&サーフのフラットフィッシュ~シーバスリレー! ページ2 | 釣り河北
釣行記
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河口&サーフのフラットフィッシュ~シーバスリレー!

編集部 更新日 2018年3月20日   【宮城】

後半は「フラットセイバー」でシーバスを狙う

日もだいぶ傾いた16時、場所を移動し河口付近のシーバスを狙った。

下げ潮終盤、もう少しで潮止まりという状況。やや渇水気味なのと濁りが気がかりだったが、現場に到着するとパシャパシャとライズ音が響いていた。ベイトは10~15cmのボラや小魚。ゴールデンタイムに期待が高まる。

「ここのポイントは50~60cmがアベレージ。タイミングが合えば80~90cmも狙えます。特に橋げた周辺は深くブレイクもあり好ポイントですね」と千葉正博さん。

入った場所は、手前はドシャローで、そこから徐々に深くなっている。流れに変化がある場所を狙っていった。

開始早々、河野さんに本命がヒット。続けて千葉さんもキャッチ。ヒットポイントは流れの筋のカケアガリ付近に集中。当日のシーバスの着き場が分かってからは怒涛のエラ洗いタイムに突入した。

カケアガリのちょっと先にキャストし、カケアガリを通過するあたりでズドン。「ERDA(アーダ)86」、「graver(グラバー)Hi89S」、「gottsuan minnow(ゴッツアンミノー)89F」、「Envy(エンヴィ)95」をローテーし、二人で約1時間の間に10本以上を釣り上げた。

★【千葉さんのシーバス用タックル】
ロッド:Valleyhill Cyphlist FLATSAYBER 98ML
ライン:SUNLINE CAST AWAY PE (0.6号)
リーダー:SUNLINE PoketShockLeder FC 16lb
ルアー:ERDA(アーダ)86、gottsuan minnow(ゴッツアンミノー)89f、graver(グラバー)Hi89s、Envy(エンヴィ)95
75cmと55cmオーバー。ルアーは「アーダ86」の正臣(妖)と、「ゴッツアンミノー89F」のうっちゃりブラック。見せて、誘って、食わせる半端ないアピール力
「アーダ86」について、「地形やストラクチャーに対して、ここで喰わせるといった攻め方がし易く、小場所狙い、素通りされそうな場所でシューティング的な使い方をするルアーです」と千葉さん

シーズン終盤のランカーに期待!

シーバスはこれから越冬・産卵前の荒食いが始まる。12月に入れば産卵のため深場へ移動するためちょっと厳しくなるものの、11月初旬現在、各河川の河口エリアでは続々と釣果が上がっている。

サイズも周年でもっとも期待できる時期。ランカーサイズも夢ではないので、このチャンスは是非ともモノにしていただきたい。

あたりは薄暗くなり潮止まりも間近。「ゴッツアンミノー89F」の寄り切りゴールドで60cmをキャッチ!
 
 
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