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釣行記
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東北の真冬も十分狙える!晩秋~冬のナマズゲーム

山戸田 恵一 更新日 2016年11月11日   【宮城】

夏から秋にかけて活発にエサを捕食していたナマズも、気温、水温低下とともに本流域や深場に落ちる季節。オフシーズン・・と思いきや、暖かい日が何日か続くと、冬でも鯰ルアーゲームを楽しめる。

2015~2016年の冬季、寒中ナマズ調査を行った山戸田恵一さんのリポートです。

水温が14℃くらいあればナマズは日中でも活発に捕食行動を行うが、気温が下がり、水温が10℃を切るようになるとたちまち活性は下がってしまう
 
 
 

冬でもナマズが集まる場所選びが第一条件!

東北の冬のナマズゲームはいくつかの条件が重なることでチャンスが増える。狙うエリアは...

1)水温の高いエリア
1℃でも水温の高いエリアが有望。長く日差しが当たる温まりやすいエリアや温排水の周りなど。全体的に減水している季節、日差しが当たり水温が上がりやすいのは止水域。さらに、デイゲームでは日の当たる側の壁際、護岸沿いは水温が上がりやすい。

2)ベイトフィッシュの多いエリア
周辺にベイトフィッシュがたまっている深場があったり、エサが流れてくる流れ出しがある場所。昨シーズンの実績でも、ナマズは真冬でもしっかりエサを捕食している。

3)水深の安定したエリア
減水期でも安定した水位を保っていること。水温とエサの有無にも関連してくる。

これらの条件が重なる事で冬ナマのキャッチ率はグッと上がる。

冬の減水時でも一定の水深がある止水域は小魚がたまっている。その近くのブレイクや障害物周りにナマズは潜んでいることが多い
 
 
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