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釣行記
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日本海・笹川流れのクロダイ秋磯最盛期!

亥飼 真司 2016年11月18日配信   【新潟】

新潟の笹川流れや山形の庄内磯では秋磯シーズンのピークを迎えている。笹川流れの桑川磯では10月の釣行時に比べて水温が下がってエサ盗りも減り、クロダイ狙いの好機!しばらくはマダイにも期待できそうだ。

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2016年秋磯初期の釣行記



釣り場は新潟県の笹川流れ。桑川港北側エリア
やや強い風と波がある条件。後半さらに天候が悪化する予報だったため、岸寄りの足場の安定した沖磯に渡された
 
 
 

エサ盗り減って時化の合間にチャンスあり

東北、新潟日本海側の秋磯はほぼ例年通りの雰囲気、順調にシーズンが進んでいる。今回釣行した笹川流れだけでなく、山形の堅苔沢や由良など各地で釣況が上向いてきた。

亥飼真司さん達が乗った磯は新潟笹川流れ・桑川港の北にある汐留の岡という沖磯。この日は波と風のある条件で、さらに後半にかけて天候が悪化する予報だったため、陸寄りで比較的足場の高い磯からの釣ることになった。

釣り座周辺の地形は、沖には汐留のハナレと呼ばれる低い磯。島との間には所どころ根が入っていて、釣り座の右側にもシモリ根が点在。左手は鷹巣の岩が岬状に張り出している。クロダイは一帯のほぼ全域に入っていて、釣り座に立てれば釣果はかなり期待できるという釣り場。

亥飼さんの釣り座
釣り座から沖を向いたところ。先に見せるのが汐留の離れ
釣り座の右側にもシモリ根が点在
左隣に同行者。そのさらに奥の高い岬は鷹巣というポイント

「渡船の船長さんから水深は6m位と聞いていたので、今回はウキ止めを付けて釣りをしました。ウキはキザクラの新製品でポルタμ(ミュー)です。アンダーロックリングを採用していて通常のポルタより更に安定感が増しています。今回は風、波が結構ありましたので水面下のシブシブ設定プラス、安定感(ふらつきにくさ)を考えて最初はポルタμを選びました」

足下からコマセを効かせて手前側から攻めていく
 
 
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