document.write(''); [釣行記]身近でたのしい宮城の堤防クロソイルアーゲーム | 釣り河北
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身近でたのしい宮城の堤防クロソイルアーゲーム

山戸田 恵一 2016年11月24日配信   【宮城】

身近な漁港や防波堤で楽しめ、ロックフィッシュカテゴリの中でも手軽なことで人気のクロソイ釣り。宮城県丸森町在住の山戸田恵一さんは福島の相馬港(松川浦漁港)から仙台周辺にかけてのエリアをメインフィールドにクロソイを狙っている。

ほぼ1年中狙うことのできるクロソイだが、例年、11月頃は大型に期待できるハイシーズン。「ナカジー」こと中島成典プロもボートロックの取材で宮城を訪れたついでにクロソイのナイトゲームに挑戦した。

ハイシーズンのクロソイは、日中、ボトム付近や縦ストに着いてじっとしていたものが、夜になると浮き気味になってベイトを追うようになる。岸壁からスイミングで狙えるチャンス


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10月中頃から好調が続く

宮城周辺の漁港でショアクロソイがいい状態を維持している。10月中旬頃から数が釣れ始め、11月に入ってから現在にかけて、ハイシーズンに突入し30UPも多くなった。1、2時間の短時間でほぼ確実に釣果を期待でき、夜、思い立った時に釣りに行ける手軽さもクロソイの魅力だ。

ハイシーズンのクロソイはベイトを追って上のレンジを意識しており、浮かせて釣る意識が重要。風や潮に合わせていかにミドルレンジを攻略するかがキモになる。

ナマプロこと山戸田恵一さんも最近は毎晩のようにクロソイに通っている
魚の活性が高く、かなり狙いやすい好シーズンに入っている
中島成典プロは仙台遠征時、牛タンを食べた後の腹ごなしにクロソイゲームにチャレンジした。仕事や学校帰り、夕食後の空いた時間など短時間で釣行できるのもクロソイの魅力
 
 
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