document.write(''); [釣行記]南三陸志津川湾 船マコガレイ人気健在! | 釣り河北
釣行記
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南三陸志津川湾 船マコガレイ人気健在!

伊藤 育男 2016年11月29日配信   【宮城】

三陸はカレイ釣りが好シーズン。夏から秋の高水温のためシーズンインが少し遅れた地域が多かったが、志津川湾も順調にシーズンに突入した。三陸の船カレイの復興を目的に実施している「育男の仕掛け杯争奪 カレイ釣りミニ大会in志津川」の模様をお届けする。

釣り河北イメージキャラクターで育男の仕掛けフィールドスタッフも務める千葉めぐみさんも参加
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志津川湾船カレイ満喫

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志津川カキ棚の掛かり釣り

 
 
 

船カレイのメッカ志津川湾でカレイ釣り大会を実施

釣行日は11月27日(日)。この日は伊藤育男さんが主宰する「天鰈会」の会員や育男の仕掛けユーザー(一般のカレイ釣りファン)が集まり、大小8艘の遊漁船を貸し切って総勢63名でカレイ釣りを楽しんだ。

志津川湾のカレイ釣りは震災後も何度か釣行記で取り上げてきたが、漁船も徐々に増えて今は10~20艘ほどが釣り船として出船できるようになっている。

志津川湾内の浅場でカレイ釣り。水深が浅いためダイレクト感もここの魅力

釣り場は志津川湾内の水深10~25m。南三陸ホテル観洋前など青島(椿島)より湾奥側のカキの養殖ダナ周りの掛かり釣り、流し釣りでカレイを狙った。カキは年末商戦に向け水揚げ作業がピークにさしかかっており、作業を行った後の棚周りには良型のマコガレイが多数集まっている。

ホテル観洋周辺の志津川湾
養殖棚に船を固定する掛かり釣り中心に、流し釣りも波静かな棚周りが主な釣り場。静かに釣り味に集中できる
カレイ釣りの熱気はまだまだ健在

この日はカレイが集まっている場所に入ると船中全員にアタるくらいの勢いで連発するが、釣れない時は場所の問題なのかほとんどアタリが無いという両極端な状況。活性の高いカレイに仕掛けをアピールするため、両テンビン仕様の「IK-03」や食いを誘う上バリ(宙誘バリ)が付いた「IK-04」で釣果を伸ばした。

マコガレイ以外にアイナメも良型が多数ヒット。また、今年の志津川湾はタコが多いそうで、タコを釣った人も。志津川湾はマダコが名物で、復興の象徴にもなっているほど。今の時季なら、年越し用のタコに期待しながらカレイ釣りを楽しめる。

千葉めぐみさんは45cm級の良型マコをGET
育男の仕掛けフィールドスタッフの太田裕子さんも良型キャッチ
アイナメもいい型が多かった。マダコも期待
 
 
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