document.write(''); [釣行記] 宮城・牡鹿半島周辺のカレイ投げ釣り 肉厚な良型多数の釣果 - 防波堤 - 投げ釣り - 宮城 - アイナメ - イシガレイ - マコガレイ 2016年12月06日:釣り河北
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宮城・牡鹿半島周辺のカレイ投げ釣り 肉厚な良型多数の釣果

東海林 誠 2016年12月 6日配信   【宮城】

水温が高めで、シーズンに若干の遅れがみられた宮城の投げカレイ。シーズン入り始めの9月頃はエサ盗りが多く今季はどうなるものかと心配されたが、ここにきて良型の期待が高まっている。12月4日に行われた仙台広瀬キャスターズの例会(定例の釣行会)より、東海林誠さんからのレポートです。

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55cmの記録級のマコガレイが釣り上げられた

この季節には貴重な晴天となった12月4日(日)、石巻・牡鹿半島周辺エリアで仙台広瀬キャスターズの例会が行われ、40オーバーのカレイが多数釣り上げられた。

カレイの種類は砂泥を好むマコガレイ、砂地を好むイシガレイに、河口近くの釣り場ではヌマガレイやオショロガレイ(ヌマガレイとイシガレイの交雑種)も多数釣り上げられた。カレイは産卵を控えて漁港周りなど浅場で荒食いをする季節。堤防、岸壁から肉厚かつ子持ちの良型カレイを狙える好機となっている。

40cmオーバーのカレイの釣果!

この日最大のカレイは木口さんが釣り上げた55cmのマコガレイ。牡鹿半島の漁港で、沖に刺し網が入っていたため遠投できず近投での釣果だった。木口さんはその前にも48cmを釣っているほか、同行した横地さんも40UPを釣り上げた。堤防周りに良型のカレイが寄っている場所を見つけられれば、遠投しないでも好釣果に期待できる。

木口さんが釣った55cmのマコガレイ。良型の多い石巻エリアでもこれだけのサイズは稀
同じ場所で釣った横地さんも40cmオーバーを釣った
木口さんが朝方に釣った48cmのマコ。これもデカい
 
 
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