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釣行記
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ボートロックの幅を広げるロッドの使い分け術

編集部 更新日 2016年12月19日   【岩手】
 

最近は遠投用のロングスピニングロッドが流行するなど、ますます多様化が進むロックフィッシュロッド。複数本のロッドを持ち込みやすいボートロックでは、種類の異なるロッドをリグっておけばポイントや魚の活性などの状況に瞬時に対応することも可能。

ここではバレーヒル社のHRXフィールドスタッフ陣に「サイファリストHRXシリーズ」を例にロッドの使い分けを教えてもらった。

東谷さんの操船で吉里吉里漁港から出船
大槌湾周辺の外洋側のポイントで実釣
東北ロックフィッシュロッド「CYPHLIST HRX(バレーヒル)」。あらゆるシチュエーションをカバーする豊富なラインナップ、実釣性に高いコストパフォーマンスを両立した
 
 
 

千葉正博さん:バイプレイヤー的追加モデルを実釣テスト!

この日の千葉正博さんのメインタックルは、テスト中のプロトタイプ「サイファリストHRX CPHS-77MH」

2017年の春に発売予定のこのロッドはあまりティップが入らないベンドカーブを採用。ボトムタッチからフォール中のバイトを取りつつ、低活性時のバイトも食い込ませやすいようにするべく開発中。ミディアムヘビーの調子は操作性にも優れ、バイプレーヤーロッドとして様々なテクニックに対応できる。

また、現行のモデルだとボートロックにはスピニングのオールラウンダーモデル「サイファリストHRX CPHS-78M」や、短めで接近戦に適したベイトの「サイファリストHRX CPHC-73MH」を使用することが多い。

「サイファリストHRX CPHS-77MH」は開発の最終段階。2017年の春にはリリースされる予定だ
 
 
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