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釣行記
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今季の岩手三陸ロックフィッシュは海藻エリアの釣り方がカギ

編集部 更新日 2016年12月20日   【岩手】

秋冬のロックフィッシュシーズンはアフタースポーニングの個体も増えてシーズン後半戦に入っている。ここでは、ベイトブレスのフィールドスタッフ陣が岩手県大槌湾~両石湾で盛期のボートロックを楽しんだ模様をお届けする。

 
 
 

チェリースピンを駆使して藻場を攻める

以前の釣行記でも触れているとおり、今シーズンの岩手は磯焼けがひどく、ロックフィッシュの着くポイントがかなり限定されている。例年に比べてシャローに入っている大型個体が極端に少なく、良型を狙うなら20~30mほどの水深があり、藻が生えている所が有望な状況。

そんな時に活躍するのが、ベイトブレスの2016年新製品である「チェリースピン」。14g、21g、28gのラインナップはちょっと水深のあるポイントも対応でき、ウエイトを軽くしてフワフワと誘うことも可能。

ワイヤーベイト型(スピナーベイト型)のこのルアーはスナッグレス性に優れ、藻場や岩礁帯を通しても根掛かりしにくく、スタックしたとしても外れやすいのが特長。また、フックだけを交換可能なので、ワームの種類、サイズに合ったオフセットフックを使用可能。釣況に合わせてワームをチェンジし、ブレードのフラッシングでもアピールできる万能性の高いルアーだ。

チェリースピン」(ベイトブレス)
根掛かりしにくく、スタックしても外れにくいワイヤーベイト。湾ベイトでも使用しているブレードのフラッシング効果でアピール。フックは状況に合わせて変更でき、様々なサイズ、タイプのワームと組み合わせられる。14、21、28gの3サイズ


UVコンボ」(ベイトブレス)
2016年秋の新製品。ワームの入っているパッケージやケースに入れて、ちょっと置くだけでUV発光化することができるアイテム。日中にストラクチャーに隠れている根魚や、夜でも月明かりや常夜灯の灯が届く場所などで威力を発揮する
 
 
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