document.write(''); [釣行記] ルアー用の塗料の話(2)カラーリング[東北の巨匠・村岡博之のオライノLure論] - 海ルアー - 淡水ルアー - その他 - 村岡博之のオライノLure論 2016年12月20日:釣り河北
ENJOY FISHING フィッシングライフをサポートする釣り情報サイト 河北新報オンラインニュース河北新報オンラインコミュニティー
釣行記
東北の有名アングラーらによる釣行リポート!最新の釣況情報、テクニックをカバー!!

ルアー用の塗料の話(2)カラーリング[東北の巨匠・村岡博之のオライノLure論]

村岡 博之 2016年12月20日配信   【連載 :村岡博之のオライノLure論】

前回はルアーのコーティングの話でしたが、今回はカラーリングの話をしましょう。皆さんもちょっとしたチューニングなどでルアーのカラーリングを変えたりしたことがあると思います。もちろん絵具で塗るわけでなく、ほとんどが油性の塗料を使っていると思います。そこで種類別に解説してみたいと思います。

過去の連載記事はこちら

[関連]

ルアーのコーティングの話

 
 
 

マニキュアはエナメル、ラッカーの種類に注意

まず、手っ取り早いのがマニキュアです。マニキュアは100均でも手に入る安価なもので十分なのですが、エナメル系とラッカー系があるので注意が必要です。基本的にはどちらでも構いませんが、溶剤(うすめ液)を購入するときは専用のものでないと固まってしまいます。エナメル用とラッカー用を間違えないようにしましょう。

使う時はマニキュアをうすめ液で適当に薄めて塗ります。容器などで混ぜ合わせて調整してもいいのですが、100円のものなどはそのままマニュキアの瓶で薄めながら使ってしまっても大丈夫。

エナメル系のマニュキアとうすめ液。エナメル系はエナメル系のうすめ液が必要
ラッカー系のマニュキュア。ラッカー系のうすめ液と共用できるので、頻繁に色塗りする人にはこちらが便利


 
 
PR